歳の差に偏見なんていらないのにね
やっぱりあの人は私には無理だわ
私なんぞただの子供
私の同級生と仲良さそうにしていたのを見たけど、父親以外の何者でもなかった。
あの人がそういう風にして、見せつけてるように見えた
「父親的存在以外にはなれないぞ」と
違う形で出逢いたかった
なんて言葉があるけれど、違う形で出逢っていたら?
きっとあの人は私に興味を持たなかったし、あの時にあの楽しい時間は過ごせなかった
連絡先も知らないし、付き合っても居ないし、迷惑をかけてばかりで、怒られたり、苦笑いさせたりしたけれど、子供ながらに好きという気持ちを知りました。気づかされました。あぁ、これが好きって感情なのだと。
きっと、あんな形でしか出逢えなかったんだ
魅力のない私が、あの人と同い年だったとしても、きっと、駄目だった
それくらい遠い人、完璧な人、憧れの人、昔からずっとずっと恋焦がれない日はない人
新しく好きな人が出来ても、気になる人が出来ても、比べてしまう
比べた結果、あの人が勝つけど、私にはどうせ無理だからと思い知っているから諦めようとする
一緒にもし、カラオケに行けたら、気持ちを乗せて下手なりにaikoを歌おう
セプテンバーと、気づかないようにがハマりすぎてヤバい
人を愛さずに生きられるならさぞかし楽だろう
人を思わずに生きられるならどんなに身軽だろう
あの子♀とカラオケ行きたい
最近お友達になったのよ('∇')ウフフ
ヨエ友ルンルン