レースレポの本編が比較的あっさり目だったので、気づいたことなどを何回かに分けて書こうかと思います。
せっかく100kmも走ったし(^_^)
今回は装備関係について。
初めての100kmレース
とはいえトレイルレースと違ってエイドの間隔も短く天候の急激な変化、遭難の心配などすることもありません。
そしてこれは大きな反省点なのですが、色々な意味で「何とかなるだろう感」がかなりありました
そんな甘い考えの中で唯一慎重になったのが暑さ対策
いつもはノーガードの首筋用にBUFF(房総半島横断の参加賞)を用意。
日が昇るとすぐに装着、さらに後半はこれを濡らしてかなり効果がありました
ジェル類はノースフェイスのフライウェイトレーシングショーツのポケット。
これは安定の使い勝手の良さ。
さらにサイドのポケットにスマホを入れたのですが、これがちょうど太腿に密着して安定感あり
水分についてはウエストポーチを使用。
実は、ボトル収納タイプは持っていなかったのですが、2週間前のおやま思川ざくらマラソンの参加賞を早速活用。
モノ自体は悪くないとは思うのですが、さすがにこれだけの長丁場での使用には厳しかった
プラスチック部分が当たって後半かなりストレスでした。
これだけの過酷なレースでは、事前に試した上で、使い慣れた物じゃないとダメですよね。
やはり少しなめていたかもしれません
