◆◆◆更に高年式車両追加!!!◆◆◆   詳細は、乞うご期待!!◆◆◆◆◆



プジョー207CC!!!平成20年式 距離8000キロ


↓↓↓↓↓クリックしてください。


カーゲットブログ カーゲットブログ
カーゲットブログ カーゲットブログ
カーゲットブログ カーゲットブログ
カーゲットブログ

走行距離8000km以下!!!
新車で購入すると、300万円軽く超えます!!!

オープンカー!!!

ワンオーナー!!!

本革シート!!!!

HDDナビ付!!!!

純正ホイール

走行距離が少なくタイヤも山7分有り

勿論事故無し!!!!


どしどし応募してくださいね。



カーゲットブログ カーゲットブログ



カーゲットブログ  こちらは、ドンドン応援してくださいね!


やったぜ!!3連勝!!

◆◆完封勝利◆◆久保良くやったー!!


福ちゃんありがとう!!!!(≡^∇^≡)


良い試合でした。


で今日は、終了。ベタ返しを行っていると・・・頑張っている方を見つけましたので

ご紹介いたします。

最初は、渡辺美奈代さんのブログを拝見していたら、かほりんのブログを覗いていると。全盲の歌手を発見しましたので、

みなさんご存じかもしれませんが、私は、しりませんでした。少しパワーをいただきましたので、抜粋します。


立道 聡子 さん 『 たからもの ~みえないけど、きえないもの~ 』

私たちの情報はその80%を視覚から得ていると言われる。
しかし健常者は、この圧倒的な情報収集能力を持つ視力を意識しないまま日常生活を送っている。一方、視覚に障害を持つ人たちは、残された感覚器官をフルに使って情報を獲得し、視覚的世界をカバーしながら社会生活を営む。
血のにじむような努力によって聴覚や触覚は鋭敏になっていく・・・・・・。
そこに「だから視覚障害者は音楽が上手なのだ」とか「音感がいい」という、世間にありがちな誤解が生まれる。

確かに全盲は大きなハンディである。しかし、目が不自由なことと、音楽性に優れていることとはまったく関係ない。
 
立道聡子の歌に感動するのは、彼女のさわやかな歌声と美しいメロディーが、耳にまっすぐ入ってきて、私たちの心を揺さぶるからだ。
もちろん彼女が弾くピアノは、厳しいトレーニングを経てきたものであろうことは間違いないが、それ以上に、持って生まれた音楽的才能ときらめきに驚かされるのだ。
 
彼女の歌声を聞くと、なんとのびのびと育ってきたのだろうと改めて感心させられる。
幼い頃からの周囲の支えと家族愛、そして彼女の快活さとひたむきな向上心が、この歌声を生んだのだと素直に信じられるのである。


東京ヘレン・ケラー協会 点字図書館長 
石原 尚樹                     
【 東京へレン・ケラー協会 ホームページ 】


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

障害者の音楽コンクール(「ゴールドコンサート」)の取材の為、出場者全員分のデモテープを聴いていた時、テープを早送りする手が思わず止まった。
澄んだ歌声と胸に染み入るメロディー。気がつけば、仕事を忘れて「たからもの」に聞き入っていた。いったいどんな人が歌っているんだろう。

聡子さんが全盲の旦那さんと暮らすアパートを初めて取材で訪れた時、日が暮れているのに部屋の電気がついていなかった。私は恐る恐るこう訊いた。
「撮影のために電気をつけてもらっていいですか?」
彼女にどう接したらいいのかわからない・・・。
そんな私の戸惑いを察したのか、聡子さんはケラケラと笑ってこう言った。
「ごめんなさーい、気がつかなくて。私たちには必要ないから、いっつも電気をつけるの忘れちゃうんですー。」
一度も光を見たことがない聡子さん。彼女は、歌って、笑って、おしゃべりして、
おいしい料理をつくった。「普通でいいんだ」私の心は軽くなった。

2006年5月、分娩室で聡子さんの赤ちゃんが生まれた瞬間。
気の遠くなるような痛みに耐え続けてきた彼女の手が、赤ちゃんの頬にそっと触れた。
目に、鼻に、口に・・・・
その指先が、小さな命の存在を何度も何度も確かめるように動いた。
私はカメラを持つ手が震えるのを必死で抑えながら、彼女の言葉を思い返していた。
「触れて見ている」「聞いて見ている」。だから、「なにも心配いらない」んだ。

そして2009年、念願のメジャーデビュー。彼女の夢がついにかなった。

聡子さんは母親になることも、プロの歌手になることも、決して諦めなかった。
困難に直面し、不安に押しつぶされそうになっても、彼女はそれを表に出さない。
「まぁ、なんとかなるよ」と笑い飛ばして、本当に成し遂げていく。
不思議だった。
全盲という重い障害を抱えながらも、誰もが多少なりとも持っている「劣等感」や
「卑屈さ」を、私は彼女に感じたことがない。
“勇気を持って、軽やかに生きる人”
心に足かせがあるのはずっと私の方だった。

出会ってから4年余。ただひたすらに夢を追い続けて来たあなたの歌が、
どうかたくさんの人の心を、希望の光で包みますように。


フジテレビ 「スーパーニュース」
ディレクター 八木 里美


頑張っていますよね!!ヾ(@^(∞)^@)ノ 応援しまーーす。