田舎暮らしであれば、車は必需品。車がなければ、どこにも行かれない。
しかし、都会暮らしならば、200万円程度の出費をして、なおかつこんなに高騰しているガソリンを消費しながら車を維持していくのはナンセンスとも言える。
私の試算では、車両価格120万円の新車に5年乗った場合、ガソリン(180円/ℓ、年間2000キロ走行で試算)や、車検費用等を入れて、約210万円かかる。もし、車を買わないでおけば、年間では、約40万円節約できる計算になる。一家で毎年、海外旅行にもいけそうではないか。
(注)私の試算には、車の駐車場代は入れていない。無料で駐車できる方もいれば、月に3万円かかる人もいる。これはそれぞれの方にご判断いただきたい

テレビのニュースでは、6月あたりから、東京の首都高速の渋滞が緩和されてきたとの報道があった。ガソリン価格が170円を超えるようになり、車の使用が徐々に減ってきたということか。渋滞が減っているということは、地球温暖化の原因である、CO2の排出量が減っているということであり、地球にとってはとても喜ばしいことである。非現実的な話であるが、ガソリン価格が1000円になれば、車の使用量は地球全体で半分くらいになるかも知れない。。。。しかし、投機などで本当に1000円/ℓになれば、寒さや飢えなどで、地球上の半数が死滅するかもしれない。どうなるかは、アメリカをはじめとする、世界各国の考え方次第である。