「ゲームなんだよ!」season3 -9ページ目

取り急ぎ

1/24ハコスカ。
久々に基本に帰って、研ぎ出しを頑張ってみた。
が、乾燥に4ヶ月以上かけても
研ぎ出しした後にクリアがヒケてデカール段差が復活してくることがわかった。
細かいことはあまり気にしないのが一番か。



曇りの日に写真撮影をして、完成とする予定。
上の画像はちょっと日差しが強すぎた。

テラノ発見

ボディの塗装周りで色々トラブルが出て
三歩進んで二歩下がる状態ながらも
アオシマのテラノ作成中。

最初は黒サフ一色でベタ塗りして終了の予定だったシャーシ。

…が、精密なモールドと、パーツが詰まった密度感が
とてもいい雰囲気なので、
掃除が面倒なのでめったにやらない
メタリックのエアブラシ塗装まで駆使して塗り分けてみた。

金のダンパー、赤いスプリング、メタリックブルーのラテラルロッド、
シルバーではなくダークアイアンでチタン風のエキゾースト、と。
汚すのがもったいないので、まだ新品状態。


あとは窓枠ブラシ塗装と、ウィンドウのスモーク塗装
そしてガイドのない状態で窓内側のフチのブラックを塗る
難関が控えております。

未完成アワー

色々未完成品が溜まっている中、ヤマダ電機のポイントを使って
息抜きを兼ねて発作的にアリイのホンダS600を購入&製作中。
が、ボディと合わないハードトップやモールドの抜けてないホイール、
金型のメンテナンス不足(?)で投げ出したくなるような
ヘッドライトやフロントウィンドウの透明パーツ等、
全く息抜きにならない事が判明(笑)。
元はエルエスの出来のいいキットだけにもったいない、と思いつつ
地味に製作は進めております。



そして他の未完成品の進捗状況は

■1/32 ポルシェ911
ボディカラー黄色の下地のためのピンク塗装まで完了。



■たまごひこーきP-40
モールドを凹にして、主脚の車高を下げて、
全体の合わせ目を埋めて白サフを吹いたところでストップ。



■1/24 ハコスカ
製作を開始したのは去年の8月頃。
その後、何度クリアを吹いて研ぎ出しをしても復活するデカールの段差、
というかデカールと非デカール部分との間にできるクリアの亀裂が、
一番目立つボンネット部分に一箇所あって、すっかりモチベーションダウン。
年末頃にダメ元で、タレ上等デカール溶解上等ホコリ上等の覚悟で
クリアを一度に大量に吹いて、1ヶ月放置してから研ぎだしたところ、
その亀裂が綺麗に消えたので製作再開(笑)。
クリア吹きというよりも、エアブラシをヘラに見立てたクリア盛りのイメージで。

最大の難関の研ぎ出しは終わっているので
あとは何かのきっかけで士気が上がれば一気に完成(か?)。

■1/24 クレスタ
上記のハコスカのクリア層のトラブルで疲れ果てていた時に
ちょうどようつべで山崎努とG・ウィンストンの懐かしいCMを見て
素組+αのノリでお気楽に作ろうと思い立って購入。

が、Cピラー周辺のモールドのヨレが許容範囲を超えていたので
ラッカーパテとデザインナイフで何度も修正を繰り返すうちに心が折れる。
整形がうまく言っても、サフとクリアを重ねるうちに
表面が痩せてくるのも目に見えてるし。
やはり息抜きのお気楽モデリングはタミヤ、もしくは最新キットに限る、
というのが結論。

■1/24 サニー
製作予定。


※ ※ ※ ※ ※ 


と、未完成が並ぶ中、ちと軽く浮かんだネタがあって、
アオシマのテラノ↓をネットで注文。
さて完成までこぎつけられるかどうか。
デカールは自作するけど、
シャーシは黒サフ吹きっぱなし、ボディも研ぎ出しなしで
今度こそお手軽に仕上げる予定。

1/24 ザ・ベストカーGT No.98 テラノ R3M ’91/青島文化教材社
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