「ゲームなんだよ!」season3 -11ページ目

「ほぼ理想のポルシェターボになっています」

ミラウォークスルーバンとランエボに使って余ったデカールの
再利用を目的に、1年半前から地道に制作していた
アリイ1/32ポルシェターボがついに完成。

湾岸MIDNIGHTの新連載が始まったのをきっかけに、
完成直前で積んであったのを一気に仕上げた。



ボディカラーはカーボンを意識したマットなブラックグレー。




ヘッドライトはフジミの1/24ミニクーパーのフォグランプを移植。






流用可能な1/32ミニカーのホイールを見つけたのが勝因(?)。


このキット、模型誌的な言い回しをすると
「金型は古くてアラも目立つが、プロポーションは良好なので
丁寧に手を入れてやれば、今でも十分通用する出来になるだろう」
という、自分の大嫌いな(笑)パターンで、
何度投げ出そうとしたことか。
ワイパーのモールドがやけに細かい以外、特筆すべきポイントはなし。
でも完成したらこれはどう見てもターボ、しかもブラックバードのあれだ。


※ ※ ※ ※ ※ 



オナクラのミゼットにたまごひこーき、そしてまたオナクラ、と
小さいキットの完成が続いたので
次は1/24ハコスカを仕上げる予定。


1/32 オーナーズクラブシリーズ No.34 ’94 ポルシェ911/マイクロエース
¥648
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パジャマドライブからもう6年…

2007年頃からAKBヲタをやっている自分は
(と言っても全握以外はほぼ在宅だけど)
昔からAKBのライブのDVDや配信を見てて、
一つ、大好きな瞬間があるのですよ。

それは、劇場ではなく大きな会場で披露する「てもでもの涙」のOP。

最初の「♪ジャン!」の一音で、
人気曲のてもでもを演る、ということが解ってまず会場が盛り上がって、
その後、イントロの「♪ちょわよーん」って音が流れ始めるあたりで
誰と誰が演じるのかが、大映しになったモニタで客席に伝わって
その豪華な組み合わせに会場からさらに歓声が上がりつつ
ステージでは高揚感のあるイントロが流れ続ける、

…というあの十数秒間がものすごくしびれるのです
(自分の文章でうまく伝わってるかどうか疑問だけど)。


てもでもが入っているDVDや動画を新しく入手した際には
そこばかり何十回も再生してたことも(笑)。



※ ※ ※ ※ ※ 


そして話は変わって10/11、AKB全国握手会に参加。
場所はおなじみ真駒内セキスイハイムアリーナ。

本格的な(?)ミニライブはなくなってしまったけど、
入場の際の投票で演奏曲を決めるミニリクアワの企画があって
その中にはてもでもの涙も。

そこで最初の話につながるわけだけど(笑)、
みーおんなーにゃが演る、と、
予めわかっているとはいえ、あの最初の盛り上がりと、
メンバーがモニタに大映しになった時のさらなる盛り上がりは健在で
あれを初めて生で体験できて、ほんとラッキーでした。
といいつつ、自分はてもでもではなくまこきーに投票したんだけど(笑)。

あと握手は前回ハマったさっほーを選択。
はじめて2枚出しなんてやってしまった。

チィキィファイター No.55

約1ヶ月弱かけてたまごひこーきが完成。
このキット、21世紀に発売されたキットだと思ってたけど
実は80年代の金型と知って驚き。



尾翼のシルエットはPVのあさみんをおおまかにキャプってから
ほぼ自分で書き直し。




お気軽に完成させるのが目的なので、デカール段差は消さなかった。
画像で見ると結構なツヤが出てるけど、実際はそうでもない(笑)。


機体のペイントのネタは、ご覧のとおりCheeky Parade。
乃木どこと並んで、毎週一番楽しみにしてる番組「Girl's TV」に
たまに出てくるので、なんとなく知ったのがきっかけ。
今ではガヤパレ終了を本気で悲しむくらい(?)ハマりはじめてます。