
祖母は今まで要介護3でしたが、今回でた結果は要介護1です。
本来、介護度が下がる事はとても喜ばしい事です。
自立に向けて介護サービスはありますし、在宅生活に戻ることが目的とされています。
しかし、今回の認定にはちょっと疑問があります。
身体的状況は、向上しているとは思えないし、寧ろ下肢筋力低下は進んでいます。
何を根拠に状態が向上しているのか?
家族にとっては、理解し難い判定だと思います。
両親は特に、不服申し立てをするつもりはないそうですが…
私も素人ではないが故に、現在の介護保険制度に疑問を感じています。
手探り状態で変わり続ける国の方針。
それに振り回される現場…利用者…家族…。
綺麗事を抜きにして…
お金があれば老後の幸せは買えます。
これは間違いなく言えることです。
そして、格差社会は現実問題として既に起こっています。
危機感を持って、現実的な政策を考えてほしいと心からそう願います。
』買って帰りました









