見上げた空に、独り言。 -3ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

優しさがあればいい…とか


経済力があればいい…とか


ちょっとぐらいって



言うかもしれないけど…



これは…



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やっぱりないよ。。。



完全に『指』だもん。。。


厨房のおばちゃんの指入ってるって思ったもん。。



でも、ちゃんと食べました。



「これはウインナーだ」って自分に言い聞かせながら。。



やっぱ見た目ってすごく大事。
今日は歴史が大好きな92歳の利用者さんと、秀吉の小田原攻めについて、北条氏政は籠城するほかに手はなかったのかについて語り合っていました。



そんな話をしていた流れで利用者さんからこんな質問をされました。



利用者さん「なぁ、トミーさん?戦場で一番早く討ち死にする侍はどんな奴だと思う?」と聞かれました。


私「血気盛んな人ですかね?」と答えました。



すると利用者さんは、


「確かにそれもあるけど、まず命を落とすのは立派な甲冑を身に纏い、名刀を手にしている侍だよ」と言いました。



利用者さん「名声や価値観が自分を過信させてしまい、何時しか自分は死ぬはずがないと思い込んでしまうんだよ。」


「それに、自分はすごい奴なんだと周りに見せつける事で、要らない嫉みや恨みを生むことになって、敵からあいつを討ってやろうと狙われてしまうんだよ」。


利用者さん「じゃあどうやったら生き残れると思う?」



私「立派な甲冑も名刀も地味なモノにするか…まさか裸で行くわけにも行かないですしね(笑)」と言いました。



利用者さん「正解だよ!!裸なんだよ。戦場に裸でくる侍が恐れられたんだよ。裸に似せて作った甲冑もあったぐらいなんだよ。でも実際に、そんな命知らずの侍は中々いなかったみたいだけどね」



利用者さん「トミーさん、これから先偉くなっても、自分の名声に過信したらだめだよ。命を狙われるからな(笑)」



「ありのまま裸で行くぐらいでいいんだよ。立派な甲冑も名刀もいらない。大事なモノはふんどしの中にそっとしまっておけばいい(笑)」



っと、ここで時計をみたら次の利用者さんのお宅に伺う時間になっていて慌てて向かいました。



でも…


ふんどしの中にそっとしまっておくもの…ってなんだろう?



アレなのか…



いや、たぶん『信念』とか『夢』だろうと解釈しました(笑)



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昨日の金環日食はとても貴重な体験で感動しました。

けど、今日利用者さんが私にしてくれた話も、一生に一度あるかないか、今の自分にはとても大切なものだったと感じます。


大切なものは見せつけることではなく、そっとしまっておく。本当の人の強さとは何かを教えて頂きました。

アスファルトの上だと



あんなに早く走れたのに



砂浜だと



砂に足をとられて早く走れない



アスファルトの走り方しかしらない人は



アスファルトの上しか走れないんだ



砂浜には



砂浜の走り方がある



砂浜には



砂浜の楽しみ方があるんだ


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