未来 | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

「もし、ドラえもんがいたら、どんな道具をだしてもらう?」



と、キミは言う。



ボクは迷わず



「どこでもドア」



と、応える。



その理由は



「困っている人を直ぐに助けに行く」



「お世話になっている人に感謝を伝える」



なんて…立派な使い道なんかじゃなく…



どこでもドアがあれば



「キミに直ぐに会いに行ける」から。



でも…



きっとキミは内側から鍵をかけるよね?



誰だって、



突然現れて、土足で上がり込まれたら困る。



だから、ちゃんとノックするよ。



結局、どこでもドアなんていらないね…



どこかギコチナイ笑顔で



「お待たせ」って



言うキミが好きだから。



ボクの『未来』はそこにあるんだ。