「もし、ドラえもんがいたら、どんな道具をだしてもらう?」
と、キミは言う。
ボクは迷わず
「どこでもドア」
と、応える。
その理由は
「困っている人を直ぐに助けに行く」
「お世話になっている人に感謝を伝える」
なんて…立派な使い道なんかじゃなく…
どこでもドアがあれば
「キミに直ぐに会いに行ける」から。
でも…
きっとキミは内側から鍵をかけるよね?
誰だって、
突然現れて、土足で上がり込まれたら困る。
だから、ちゃんとノックするよ。
結局、どこでもドアなんていらないね…
どこかギコチナイ笑顔で
「お待たせ」って
言うキミが好きだから。
ボクの『未来』はそこにあるんだ。