今日は五時に起き父方の実家に行ってまいりました。
この寒い中何をしに行ったかと言いますと、
『祠』のお掃除です。
いつの時代かは分かりませんが、父方の先祖代々、お稲荷様をまつっている祠があります。
私は毎年この時期になるとその祠のお掃除をします。
今年はあの事があってから何回目の掃除になるだろう………。
あの事、とは……。
これからご紹介する事について信じる信じないは、自由ですが…すべて事実です。
私が高校三年の時です。
身体の怠さを訴え、緊急入院しました。
数日経っても容態は回復せず、私自身も意識がなくその時の事は全く覚えていません。
両親は、担当医より「最悪の事態も覚悟して下さい」と言われたそうです。
そんな時です、父の携帯電話に私の兄から電話があり、「昨夜、変な夢をみたから気になって電話をかけたんだけど…」との事でした。
ちなみに兄は私が入院した事をまだ知らされてはいませんでした。
その兄の夢の内容については…
『広い畑の真ん中に小さな祠があり、その祠が倒れていて、老人が悲しんでいる』という内容だったそうです。
父はその時はそれどころではなかった為、私が入院した事を兄に伝えて電話を切ったそうです。
その日、母はそのまま病院に残り、父はいったん自宅に荷物を取りに戻りました。
そして父が再び病院に戻ろうとした時、兄の電話の話がふと頭を過ったそうです。
「そんな祠は家にはないしなぁ…」と父は思ったそうなのですが...
「いや、あった...」
父が子供の頃、祖父と一緒にその祠を掃除した事を思い出したそうです。
夜中にも関わらず、父はどうしてもその『祠』が気になり
まるで、引き寄せられるように車をとばしたそうです。
そして、真っ暗な暗闇の中、広い畑を進み...
その祠を懐中電灯で照らしてみると....
祠は倒れていたそうです。
急いで祠を元通りに直して病院に戻ると、私の意識も戻り体調もみるみるうちに回復しました。
私はその祠の存在は全く知りませんでしたし、兄も全く知りませんでした……。
私は今でもオカルト好きなわけでもないし、むしろその話類は信じませんが.....
その『祠』だけは毎年、供養と掃除は欠かさずにしています。
今日もその祠を掃除した時に土の中から『土器』が見つかりました。
その祠の周辺には、貝塚や古墳などがあり、かなり昔から人々が暮らした形跡があります。
写真を載せようとも思ったのですが…何だかとても神聖な場所のような気がして...やめました(^o^;
その場所は高台にあるので、晴れた日には見晴らしも良くとてもきれいな場所なんですよ!!
世の中には、理屈では語れない事があるのも確かです。。
皆さん、あなたのお家にも忘れさられたお墓や祠はありませんか...。
今夜、あなたにも届くかもしれませんよ………忘れさられた者のメッセージが……………
なんてね(笑)
でも、自分たちが今ここにいるのは遥か昔のご先祖様のおかげです!!
感謝の気持ちは忘れてはいけませんね(*´∇`)
『今日は何の日?』のコーナー♪♪
今日は『おむすびの日』です♪♪
パパ王さん情報提供ありがとうございました(^-^)