こんにちは。月曜日担当のKAORUKOです。

近所の大きなお祭りが終わり
これから秋が深まる気配を感じます。


昨日、青山で「シェークスピアの愛の言葉」
という本を見つけました。

シェークスピアの歌曲は男女の恋と愛が
書かれたものが多いですね。



「真の恋の道は、茨の道である」


「嫉妬をする人はわけがあるから疑うんじゃないんです。
疑い深いから疑うんです」


「事情が変われば己も変わるような愛、
相手が心を移せば己も心を移そうとする愛、
そんな愛は愛ではない」


「恋する人は誰しも、自分にできる以上のことを
果たしてみせると誓うものです」

「計算された恋は卑しいものだ」






恋をすると心がトキメキ、女性は綺麗になり、
相手の為なら何でもできちゃう・・・

なんて思ってみたりするもの。


でも、所詮、人間同士がするもの。

いい事ばかりではありません。


シェークスピアの言葉の中には
綺麗ごとだけではない"真実" がふんだんに綴られていると
思いませんか。


嫉妬、心変わり、逃げたり追いかけたり
見栄を張ったり・・・


人間なんだから仕方ないんです。


でも、そんな中にも
”本心” は必ずあるはず。


どうしたら良いかわからない心の中にも
本当の自分の気持ちがありますね。


状況や、見栄や、思い込みや、思い違い…

そんな事の奥底にある本当の気持ちを
見ていかれるかどうかじゃないかと思います。


所詮人間なんだから
なんでも起こり得る。

幸せなときばかりでもありません。
辛い日々もあるかもしれない。



でも、恋は・・・やっぱりいい☆


何度でもいつまでも恋はしていたいですね。


そして、愛へと育てていきたい☆

恋をして、愛へ育て
そんな中で人間はいつまでも成長していかれるもの。

・・・と思う秋の夕暮れでした(*^^*)


深まる秋に
皆さんの素敵な恋が始まりますように♡