先日、日本酒の会にお声をかけていただき、参加してきました。

日本酒というと、
「どれがいいのかわからなくて、どれも同じに見える」とか

「飲み過ぎて翌日まで残る」とか、

そんなあまり好印象ではないものを持っていた自分でした。

しかし、
集まった皆さんは、美味しいお酒というものを知っていて、

一つ一つをじっくり味わい、
気分はまるでソムリエでした!

しかも、まったく体調も気分もクリアーで、
いままでもっていた日本酒の概念は、
がらりと変わりました。

さらに印象的だったのは、
器によって味わいが変わってくるということ。

食は器が大事とは、
頭ではわかっていましたが、
体験で知ることができました。

お酒の味を引き立てるグラスで飲むのと、
なんでもオッケーなグラスで飲むのでは、
まったく質が違うのです。

中身は同じなのにっ。

繊細な味わいをもっとわかるようになりたいと思い、
さっそく買いました。

これから家飲みが楽しくなりそうです。

こんな文化がある、日本で生まれてよかった!!