都内で開かれた、
「日本写真療法家協会 第3回フォーラム」に
参加しました。カメラ


代表の酒井貴子さんの、新聞記事をみて、
ぜひ、参加してみたい!と思ったのです。


酒井さんはじめ、協会の取り組みの考え方は、
「生きる力を育む」ということ。

なかでも、
「自由な自己表現を楽しむことで、心と身体を元気にする」
ということが、わたしにはとても心に響きました。


そこには、評価、分析、技術向上などはなく、
その人が今出したいことを、自由に、表現する、という
自分のセラピーの求めているものと、
同じ質を感じたからです。


それ以上に、なにより、
協会のみなさんが写真が本当に好きで楽しんでいるのが、
印象的でした!ニコニコ


医療や、セラピーは、
提供する側になると、
「やってあげる」「してあげる」に、なりがちです。

でも、それは、
相手を癒したり、力付けるどころか、

自分(提供側)の願うように導いてしまったり、
相手の立ち上がる力を、押さえることになることがあります。

時には、依存関係をつくってしまうことも。


提供する側と、提供を受ける側。
それは、
「健全で健康な関係でなければならない」と、
わたしは思います。


そのためにも、
提供する側が、

そのものを大好きで、楽しんでいるということは、
本当に大切なことなんだなと、実感した一日でした。




日本写真療法家協会
代表 酒井貴子さん