ザ・カレッソ・ライブ
2019.9.7(土)
ライブガレージ秋田犬(秋葉原or岩本町)


~出演~
o.a(オープニンングアクト)4本目のクローバー
田中一世
藤原悠
今井博一
岸宣幸
The Caresso

※カレッソの出演時間は午後9時(21時)25分頃からです


OPEN18:20
START18:40


TICKET¥1500+1D
※カレッソで事前予約していただくと、
TICKET¥1000+1Dです

~お知らせ~
毎月ライブをやってきたカレッソですが、10月、11月は、もしかしたら
ライブをやらないかもしれません。


いい加減音源(韻を踏んだつもり)を作りたいので、音源+YouTubeの作成をその2か月でする予定です。


急にライブ入ったらまたここに書きます。


今後ともThe Caressoをよろしくお願い致します。


 

ザ・カレッソ ボーカルのキタヅメです。
毎日暑いですね。

夏は大好きです。大好き過ぎです。
でも暑さは感じます。
あっつぅ〜。

毎日ビールが美味しいし、夏の景色の美しさに素晴らしい感覚を頂いております。

さてさて、前回のライブ
題して「真夏の夜の夢」
少しおどろおどろしい
そして個人的にはエロティシズムをも感じて頂けたらこれ幸いというステージでした。

それに合わせてツーブロックにしたのですが、何故か気付かれないという始末(笑)

なのでもっと刈ってみました。

次のライブまであと何回刈らねばならないのか。
何せ人一倍髪が伸びるのが早いのです。




カレッソのギターです。

 

次回ライブは9月7日(土)秋田犬です。

 

今夜は個人練習ではなく、ボーカルと音合わせ練習です。

 

その帰り道、前から行ってみたかったボクたちの仲間の仲間(先輩)が常連のお魚料理店(家庭的な)に行く予定です。

 

場所も大好きな谷中の近くなので、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしたい、と、オレは考えている(急に偉ぶる)。

 

仲間の仲間(先輩)に会えるのも楽しみです。

 

ここんとこ、凄まじい、本当に凄まじい、「こんな事ある?こんな奴いる?こへはげんひつ?」というサイコパスホラー的な日々を過ごしたから、

 

曲も書けなくて。

 

詩もかけなくて。

 

やったら、、眠くて。

 

今日からゆっくりと日々を取り戻します。

 

そうやって人は、足したり引いたり、時には割ったりして、生きて行くのだ(なんちゃって←死語)。

 

 
ザ・カレッソの『真夏の夜の夢』
 
こんばんは、ザ・カレッソです。
今夜はせっかく、年に一度の夏、個人的に大好きな夏、なので、なんというか、
例えば神社の夏祭りで感じる楽しさと、不安、光と闇、みたいなものを表現したくて、少しおどろおどろしい、約20分間の、カレッソによる、まごうことなき愛の物語、「真夏の夜の夢」を送らせていただきます。
 
昼と夜の移り変わる黄昏時を「逢う魔が時」と呼びます。
そして、午後11時から午前1時までの2時間を「子の刻」と呼びます。
逢う魔が時には魔物に、子の刻には妖怪に出会う、と言われているのです。


強く強く愛し合う二人の出会い。そして...
 
 
 
愛の唄 其の一『タイトル無し』

夜の闇に体が沈む
体が地の底まで辿り着く
何処まで行くの
此処まで追いでよ
待って居てくれる筈の無い
幻が笑っている
静けさと気だるさ
微熱の続く毎日
誰の為の幸せ
あたしの中の命を
捧げるのは貴方
瞬き街の灯
光と影太陽と闇
誰の為の幸せ
あたしの動かぬ感情
揺さぶるのは貴方
あたしの中の命を
奪うのは…貴方
 
 
彼女は、どうしても彼に逢いたい時、彼にどうしても逢いたいのに会えない時、逢う魔が時にあてもなく歩きます。
 
魔物に会いたくて。
 
そして彼女は、魔物に会い、あるお願いをするのです。
 
 
愛の唄 其の二『逢う魔が時』
 
昼と夜の境目に潜む魔物に
会いたいから紅く碧い空の下歩いた
安心と不安が混ざりそっと溶けた
二人は夜を迎えて朝を越える
それでも泣きたい位幸せなんだ
何度抱き合っても足りない
壊してしまうんじゃないかってほど
碧いサカナは夜を渡る
いつか愛される事を信じて
紅いヒカリの中に消えていく
少し微笑んだようにもみえた
キミと居たい
世界が終わろうが終わるまいが
キミと居たい
ホントのアイを初めて知った
キミと居たい
たとえこの生命消え失せても
キミと居たい
この手だけは絶対離さない
 
 
ちょっと余談ですが今後のお話に繋がっているので聞いて下さい。
我々カレッソを組んで間もない時、夜、池袋のスタジオに入った帰り道、
メンバー3人で、あるラーメン屋さんを探していたんです。
場所は王子。
でも、どーしても見つからなくて...
迷い込んだのが飛鳥山公園という大きな公園。
真夜中の公園。霧が本当に深くて、栗の花の香りがすごくて・・・
気がつくと細い小道を進むしかなくなっていて、片側は岩山みたいになっていて、
その岩の足元2メートルおきくらいに20cm位の穴が無数に開いています。
その穴の前に必ず、ある生き物が一匹づつ微動だにせず座っているんです。
まるでその穴の奥にある何かを護る門番の様に。
でもね、数ある穴の前の1箇所だけ、一匹ではなく、二匹がぴったり、ぴったりと抱き合い、くっついていたのです。
 
 
愛の唄 其の三『アスカノコミチ』
 
時は古アスカの森には魔物と妖怪が住んでいたらしい
子の刻に森の小径通ると妖怪に姿変えられてしまう
時は今アスカの森寓話は少し変わって伝承された
子の刻に偽りの愛の二人がそこを通ればダークなナニカに変えられてしまう
強く強く愛し合う二人
その愛を確かめ合う場所があるよ
そこは古の森
霧のかかったクリノハナ咲き誇るアスカの小径
二人の愛は確かに本物だった
互いの為なら一瞬で命捨てられる
アタシは言ったもう絶対離れない
アナタが死んだらアタシもすぐ自然死
アナタは言ったアスカの森に行こう
もし何かに変えられても一緒なら構わない
時は子の刻アタシだけ変えられた
アナタは泣いたアナタは泣き叫んだ
ずっとずっとずっと泣き叫んでた
アタシはこうなる事を本当は分っていた
アナタにはアタシ以外にも護る者が有るから
ねぇ
ねぇ
どうかどうか踏まないで
アタシは跳べない蛙になった
どうかどうか蹴らないで
アタシはアナタを想い続ける
幸せなんだ
彼は一日中小径に座って泣いていた
飲まず食わずでずっと泣いていたんだ
そして四日後の子の刻意識が遠のき
そっとそっと横たわった
彼女が姿を変えられて五日後
彼女の隣で目を覚ました
二人はニッコリ微笑んだ
ギュっときつく抱き合いもう離れない
アスカの森の小径には
いつも二匹くっついて離れない蛙がいる
ねぇ
ねぇ
どうかどうか踏まないで
二人は跳ばない蛙になった
どうかどうか蹴らないで
二人は二人を想い続ける
幸せなんだ
 
 
子の刻になると、アスカの森の小径にはいつも二匹くっついて離れない蛙がいます。
でも、どうかどうか蹴ったり踏んだりしないで、そっと、そっとしておいてあげて下さい。
彼らは、ホントウニ、幸せなんです。
 
 
ザ・カレッソによる、「真夏の夜の夢」でした。
 

ありがとうございました。
 
 
愛の唄 其の四『Dolls』
 
愛の唄 其の五『転げ石』
 
終演。

 
2019年8月3日土曜日

at ライブガレージ秋田犬(秋葉原or岩本町)

OPEN18:10
START18:40 
TICKET¥1500+1D
※カレッソを観に来たお客様は500円引きの
TICKET¥1000+1Dです。

※店内風流仕様。お客様 受付にて風流アイテム提示でかき氷振舞い、だそうです(^^)。

※カレッソの出演時間予定は午後8時45分からです。

出演(順不同)
わっさん
T.tones
The Caresso
すずきりこ
ツカサ管弦楽団

さて、今回のライブ、何度か書いてますが、
真夏のライブなので怪談話、ではありませんがストーリー仕立てで少しおどろおどろしい、愛の唄たちを演奏します。

題して

カレッソの『真夏の夜の夢』

本当の愛

逢う魔が時

子の刻

北区王子の飛鳥山公園

栗の花

飛鳥の小径

飛鳥の森寓話

ではでは、秋田犬でお待ちしております。



カレッソのギターです。


さて、もう今週。
今週の土曜日(8月3日)、ザ・カレッソ秋葉原・秋田犬でライブです。


カレッソはPM8痔、慈、自・45糞・・な、なんで変換できねぇ?...
カレッソはPM8時45分位からです。


梅雨も明け、夏真っ盛り2019。


生きていると、何歳であろうが関係なく「色々」あります。


超嬉しい事、嬉しい事、ちっちゃく嬉しい事、超悲しい事、悲しい事、ちっちゃく悲しい事、超ムカツク事、ムカツク事、ちっちゃくムカツク事、
そんな、本人にしかわからない、「事」が沢山あります(なんのこっちゃ?とか言わない!)。


まぁ、それが、人として「生きている」って事なのでしょう。


生きて行くにあたり、「喜び」は「悲しみ」に比べ、だーいぶ少ない気がするのが解せないのだ(これは自分のせいか)。


いやいや、「喜び」が欲しいから人はみんな、何かしら頑張って「悲しみ」も乗り越えて生きるからそれでいいのかな。


「喜び」「悲しみ」とかのピクサーの映画あったな「inside out」だ。邦題「インサイド・ヘッド」だったかな。
いい映画でした。


「inside out」・・ブライアン・アダムスの曲でもあったな。物凄いいい歌だ。詞もよかった。


って、話があっちゃこっちゃいってしまった。


とにかく、そう、


「色々ある日々で、一番重要なのは、「いい出会い」、じゃないかなぁ、いい出会いがあったから、今の自分が在るんじゃない?無かったらオレなんてただの老いぼれだよねぇ。」


って笑うマギー(司郎)さんが大好きです。


マギーさんと「いい出会い」出来た事に感謝します(お話しをずっと聞いていたいのです。本当に面白くて)。


超烏滸がましい、凄く烏滸がましいですが、マギーさんがボクたち(カレッソ)に会った事も「いい出会い」になるように必ず頑張るのです。


ってこんな事書いて大丈夫なのかな?


今週のライブ、またしても本番一発勝負ですが、しっかりやります。


おどろおどろしい(愛の)ステージを見に来て下さい。


ではまた。

※画像→マギー司郎さん&ウチダ

カレッソのギターです。

やっと、やっと、夏がやって来ました。
蝉はまだみたい。
 
子供の時は春夏秋冬、全部好きでしたが、今は寒いのがとにかく嫌で、夏が大好きです。

ボクの親父(レフリー)の親父(おじぃちゃん)は31の若さで命を落としています。


第二次世界大戦、ビルマ(現ミャンマー)で戦死し、靖国神社に祀られています。

7月、東京のお盆の期間に、毎年、靖国神社で、「みたままつり」が行われています。

『「みたままつり」は、国のために尊い命を捧げられた英霊を慰める行事として、靖国神社にて日本古来のお盆にあたる期間に毎年行われている祭事。』
だそうです。

高校生位の時に親父(レフリー)に連れられて行った以来、その雰囲気に感動し、毎年個人的に行くようになりました。

『靖国神社の外苑参道沿いに約1万個の大型提灯と、内苑に約2万個の小型提灯が掲げられ、境内が献灯(みあかし)の黄金色の光に包まれます。』
と、文にあるように本当に、独特の雰囲気なんです。
ボクにとってはここが『光』、そして、ボクにとっての『闇』、もあります。
そこは、ここの、両サイドにある
「見世物小屋」「お化け屋敷」をはじめ、夜店や屋台の出店が並ぶ小径です。

まー、もー、本当に、素晴らしい雰囲気で、おどろおどろしい雰囲気で、ダイスキなんですよね。
とにかく沢山の屋台があります。

小人が見世物小屋の呼び込みをしています。
「兄ちゃん!蛇オンナ!見ていきなよ!損はしないよ!」と。

投げ縄の景品がアダルトビデオだったり(それをムキになって取りにいったり)。

なんとなく不安な、不安定な気持ちにもなり、でもそこには立ち上がらせてくれる、チカラもあるのです(※あくまでも個人の感想です)。

光と闇

です。

最近は行けなくて、残念なんです。

来年は行く(※あくまでも個人の希望です)。

で、何が言いたかったというと、

8月3日(土)の秋葉原・秋田犬ライブ

その日は題して

カレッソの、まごうことなき愛の物語
「真夏の夜の夢」

という光と闇の愛のストーリーをお送りします。

見終わった頃、あなたはきっと、恋をしてるでしょう(※あくまで個人の希望です)。

では。
※画像→真夏の愛猫