三宮の東急ハンズの玄関でよく見かける生姜湯の試飲ですが出会えば毎回頂きます。あったまりますし生姜の辛みが好きです。

ショウガに含まれる辛みの主成分をジンゲロールといい、加熱すると、「ショウガオール」という物質に変化するそうです。

 

ジンゲロールは、味覚を刺激して自律神経系の交感神経を活性化させ、脂肪を盛んに燃焼させ、体を温めたり、血行をよくしたり、熱を下げるといった作用をするので、引き始めの風邪へ効果があるそうです。

 

ジンゲロールには、胃腸の運動を過剰にし、吐き気などを起こす「セロトニン」という物質の作用を抑える働きもあります。

ショウガオールは中枢神経系の興奮を鎮め、せきや痛みを抑えるといった働きがあります。

 

さらに、ジンゲロールにもショウガオールにも、“抗酸化作用”があることが報告されています。

これは、有害な活性酸素と結びついて、活性酸素が体内の細胞などを傷つけるのを防ぐ作用のことです。美容にも良いということですね(^^)

 

バレーで捻挫した時、鍼師さんが生姜湿布してくれて、腫れずにすんだのを覚えてます。鎮静作用もあるんですね。この時氷水じゃなくて良かったーって思いました。ありがとうございました。

 

暖かくなったと思ったら寒くなり、エアコンの温風により部屋の湿度計はLOと表示され極限まで乾燥して、吸い込んだ先ののどを痛めます。まだまだ風邪対策は気を抜けないですね。