『謳歌』
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僕らは混沌とした世情で
あたりさわりなく生きようとしている
肌で感じれる不安に怯えて
呼吸だけでも、と生き延びていた。
琥珀色した世界に見えた
頬に飴玉、頬張ったあの頃
今の私を彼が見たなら
どれだけ嘆いているのでしょう。
釈然としない都会にいても
ことなかれ主義に生きようとしている
メディアが流した不安にそなえて
荒波立てずに生き延びていた。
琥珀色した夢だけ見てた
ムダにMarlboro吹かしたあの頃
今の私を彼が見たなら
どんなに笑われているのでしょう。
ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、現実ばなれした夢をまた追おうか
僕らは混沌とした世情で
何が正しいのかなんて忘れて
見て見ぬ振りだけを繰り返す毎日だ
器用に生きる奴だけが生き残る。
あなたのついた嘘は私にとってみれば
まるで事実だった様に聞こえています
そんな嘘や駆け引きばかり積み重ねて
ホントの自分見失ってはいませんか?
こんな世の中、誰が望んだ?
何度叫べど答えは無い
誰かの巻き添えになるなんてまっぴらだ
朝が来る度に想いは募る...。
ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、浮世ばなれした夢をまた追おうか
さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、拡声器を手に
さらば荒城、がむしゃらに歌え
さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、ほら高らかに
さらば荒城、無邪気に歌え
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僕らは混沌とした世情で
あたりさわりなく生きようとしている
肌で感じれる不安に怯えて
呼吸だけでも、と生き延びていた。
琥珀色した世界に見えた
頬に飴玉、頬張ったあの頃
今の私を彼が見たなら
どれだけ嘆いているのでしょう。
釈然としない都会にいても
ことなかれ主義に生きようとしている
メディアが流した不安にそなえて
荒波立てずに生き延びていた。
琥珀色した夢だけ見てた
ムダにMarlboro吹かしたあの頃
今の私を彼が見たなら
どんなに笑われているのでしょう。
ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、現実ばなれした夢をまた追おうか
僕らは混沌とした世情で
何が正しいのかなんて忘れて
見て見ぬ振りだけを繰り返す毎日だ
器用に生きる奴だけが生き残る。
あなたのついた嘘は私にとってみれば
まるで事実だった様に聞こえています
そんな嘘や駆け引きばかり積み重ねて
ホントの自分見失ってはいませんか?
こんな世の中、誰が望んだ?
何度叫べど答えは無い
誰かの巻き添えになるなんてまっぴらだ
朝が来る度に想いは募る...。
ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、浮世ばなれした夢をまた追おうか
さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、拡声器を手に
さらば荒城、がむしゃらに歌え
さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、ほら高らかに
さらば荒城、無邪気に歌え
