『謳歌』
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僕らは混沌とした世情で
あたりさわりなく生きようとしている
肌で感じれる不安に怯えて
呼吸だけでも、と生き延びていた。

琥珀色した世界に見えた
頬に飴玉、頬張ったあの頃
今の私を彼が見たなら
どれだけ嘆いているのでしょう。


釈然としない都会にいても
ことなかれ主義に生きようとしている
メディアが流した不安にそなえて
荒波立てずに生き延びていた。

琥珀色した夢だけ見てた
ムダにMarlboro吹かしたあの頃
今の私を彼が見たなら
どんなに笑われているのでしょう。

ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、現実ばなれした夢をまた追おうか



僕らは混沌とした世情で
何が正しいのかなんて忘れて
見て見ぬ振りだけを繰り返す毎日だ
器用に生きる奴だけが生き残る。


あなたのついた嘘は私にとってみれば
まるで事実だった様に聞こえています
そんな嘘や駆け引きばかり積み重ねて
ホントの自分見失ってはいませんか?


こんな世の中、誰が望んだ?
何度叫べど答えは無い
誰かの巻き添えになるなんてまっぴらだ
朝が来る度に想いは募る...。


ならば、東京の腐った日々に別れようか
さらば、心の腐った私 そして歌おうか
言わば、崩壊と解放さ。歩む先を謳歌
いざ、浮世ばなれした夢をまた追おうか


さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、拡声器を手に
さらば荒城、がむしゃらに歌え
さらば東京、鎖をちぎれ
さらば朦朧、いま眼を醒ませ
さらば東京、ほら高らかに
さらば荒城、無邪気に歌え



ドラマ「新参者」の主人公や古畑任三郎、刑事コロンボなどは皆頭がよく、かしこい。


そう思いがちであるけども、彼等の才能は、抜群の推理力ではなく、ホシを自分の赴くままに誘導させる心理操作であると思います。

相手の取った言動に動じず、冷静沈着にその言動をかみ砕き、裏を読み、真実・真相心理を突き止める。
その為には少々の嘘・トラップはやむを得ない。


相手の言動の裏を読む…相手の言葉をそのまま表面だけ受け止めるのではなく、どういう心理状況から発した言葉なのか?行動なのか?この部分の「推理」。



自分がこう言ったらどんなレスポンスが来るか?このトラップをどう踏み越えるのか?踏み越えた先にある次のトラップにはどう反応するのか?…この心理に対する追求の積み重ねが、犯人の正体を明確にします。恐らく。





僕は今まで人の反応に凄く素直に、単細胞に受け止めてきた人間です。だからこの手の人間になれというのは非常に疲れる。





しかしながら1年強営業をやってると、営業マンとは、社会人とはコロンボのやり合いだな、と。新参者だらけです。みんな中堅だけど。





相手の本音は深い海に眠ってる。




何だか人間不信になるような話しだけど、事実だと最近じわじわ確信します。


そういう意味では今の上司はかなりのコロンボ具合です。

質問には裏があり、答えれば揚げ足を取られる。中々手強い人ですが、営業マンとしてはかなりのエキスパートでしょう。



それだけに、僕はよりいっそう彼には心が開けそうにない(笑)




要するに社会とは恐ろしいところだという事。

裸じゃ笑われて寒い思いをするだけみたいです。
誰か僕にユニクロ以外の服を着せて下さいな!!


枯明日,記 -カラス ダイアリ--100406_0010~01.JPG

ため息…幸せが逃げるらしいけど、僕はついた事ないのかな?逃がした事がないんだよね。




























言ってみてー!!



逃がす幸せももはやないですけどねー。

言ってみてー!!











どうも。同僚とよく行く立ち飲み屋のお姉さんに癒されます。2人で想いを馳せてます。目もろくに合わせられません。恋です。


しかしまあ世の中なんざ素敵な事は幻で、だからこそ素敵なんだろう。





遠ざかる雲を見つめて
まるで僕たちのようだねと君がつぶやく
見えない未来を夢見て。

…いい歌だわ♪