先日の夢投稿の文字起こし
朝起きてすぐにスマホに話して文字起こししてもらった内容です。
ほとんどそのまま、少し文面でわかりやすいように整えました。
たくさんの知り合いから指摘や注意を受ける夢を見ました。
とてもリアルで、
「なるほど」と思ってしまうほど具体的。
でも同時に、かなりショックで、泣きながらも踏ん張っている私がいました。
「あなたは自分のことばかりで協調性がない」
「周りを気遣えていない」
「それなのに良い条件を求めている」
そんな言葉を向けられ、
コミュニティではうまくやっていけないと、
誰も見ないような場所を与えられる。
自分ではやっているつもりだったのに。
そんなふうに見られていたのかと、
悔しさと悲しさが混ざり合っていました。
目が覚めても、嫌な感情が残っていました。
実際の現実では、このような出来事は起きていません。
考えたり、悩んだりもしていません。
だからこそ、夢の中の
・知り合いからの指摘
・リアルに残る感情
・泣きながらも踏ん張っている自分
・はっきりした言葉
・「誰も見ない場所」を与えられる
・混ざり合う感情
ひとつづつ夢からのポイントを眺め、観察してみます。
現実には起きていなくても、
無意識のどこかで
こんな不安を感じているのかもしれませんね。
これほどリアルな
「夢か現実かがわからなくなるような夢」には
感情がかなり揺さぶられてしまいます。
まずは冷静に「これは夢である」と自分に伝えてあげます。
大切なのは、
夢に、答えや正解を求めすぎないことだと思います。
すぐに「意味を探そう、分析しよう」とするのではなく、
まずはただ、
浮かび上がってきたものを眺めてみる事だと思っています。
夢は、急がなくても、
必要なことを静かに教えてくれると思うから。
そして何より、
整理されているからその夢をみる
夢の中で整理が起きている
のではないかと思うのです。
眺めることで変わってくると感じるのです。
