こんばんは!AYUです![]()
本日は、洗車の延長線のコーティングをご自身で行ってみたいという方に、
コーティングをDIYで行うときのアドバイスをお伝えしたいと思います。
コーティングをご自身で行う時ですが、まず、様々なコーティング剤の中から何を選べばいいか
迷ってしまうと思います。最近では、ガラス系やポリマーコーティング等、様々な種類の
コーティング剤が売られていると思います。今回は扱いがそれほど難しくないポリマーコーティング
のDIYの方法をお伝えします。また、通常ポリマーコーティングを行う際はポリッシャーという
専門道具を使うのですが、今回は最低限の道具で行う方法です![]()
まずは、ボディー表面の汚れをよく落とします。コーティングを施工するわけですから、
いつもより丹念に洗って隅々の汚れまで落とすようにしてください。
(ポリマーコーティングの場合、コーティングのかけ方は勿論なんですが、
それより下準備を丁寧に行うことで仕上りに差が出ます。)
次に、通常でしたら拭き上げると思いますが、コーティングの際は車をもう一度
水でよく濡らします。よく濡らしたボディー表面の鉄粉(走行時にボディー表面に
張り付いた砂や細かいブレーキダストなど)を粘土クリーナーで除去してください。
ちなみに粘土クリーナーは、「トラップ粘土」や「化学粘土」なんて呼ばれ方をしています![]()
濡れたボディーを指先でなぞるように触ってみてください。この時に、「ザラザラ」して
なければ鉄粉除去完了です。
鉄粉除去が終わったら、車をもう一度洗い流し、今度はボディー表面を軽く研磨します。
「研磨」なんて言い方をすると皆さんビックリしてしまうかもしれませんが、
塗装などには問題の起きない様な超極細の仕上げ用のコンパウンドを使って
表面を更に滑らかにする感覚です。ですのでご安心を![]()
ちなみに、コンパウンドの番手は最低でも6000番以上のものを使い、鏡面仕上げ用に使われる
10000番ぐらいまでのもので対応出来るかと思います。
そして、シリコンオフ(脱脂剤)を使って、ボディー表面の油脂分やシリコン等を取り除きます。
ボディー表面にはまだコーティングの際の不純物が残っているので、塗装表面を
真っさらにするのがポイントです。
その次に、もう一度車を洗い流し、水分が残らないように綺麗に拭き上げます。
ここで、ポリマーコーティングの登場です![]()
ポリマーコーティングをボディーに塗布していきます。
この時のコツは、狭い範囲で作業をすることです![]()
具体的には、30~40cm四方のエリアにポリマー剤を塗りこみ、
それと同時に磨きあげも行います。この時、塗りこみにはワックス等を塗り込む
バフスポンジを使って塗り込み、磨きあげの際には、超極細繊維の
ファイバークロスを使ってください。
最後に、ポリマーの塗り込みが終わったら、白い拭き残し等がないか確認してください。
そして、拭き残し等があれば拭き取ってください。
拭き残しがないことを確認したら、1~2時間水に濡れないようにボディーを放置します。
時間を置くことでポリマー剤がボディに定着し、皮膜を形成します。
以上のような流れになります。今回ご紹介した方法はとても簡易的な方法で
尚且つ、綺麗に仕上がるようなお得なDIYですので、ご自身で愛車を
ピカピカにしたいという方は是非挑戦してみてください。
細かい説明や質問等あれば、いつでも聞いてください。
更に、「お得」に「手軽」な「洗車」で愛車をピカピカに保つ方法は
までご相談ください!
よろしくお願い致します。
AYUでした。
