昨日は、研究会メンバーでブラッシュアップアップということで

集まりましたニコニコ


今後、月に1回定期的に企画して行こうと思っています。

本日のテーマは『熱中症』について行いました。


知ってるようで、知らないことがいっぱいビックリマーク

けっこう身近に潜んでいます。


これからの季節

まさしく熱中症に注意!!


誤解されがちなのが、屋内でも熱中症は起こるんです。

起こるとわかっていれば私たちが出来ることは

熱中症にならないための予防です。


たとえば

室温や湿度管理だったり

水分補給の仕方だったり

出来ることはあります。


これからの季節

ぜひ、熱中症の予防も啓蒙していきましょう頑張る


食事介助についての出来事です。

まず、自分でヨーグルトを手に持ち、スプーンで食べてみます。

よーく味を覚えておきます。


先日のつづき・・・・ニコニコ


まず、自分で普通にヨーグルトヨーグルトを自分で食べてみます。


    おいしい(*^▽^*)

次に、ヨーグルトヨーグルトを机に置いたまま食べるんです。

もしくは、介助者がその容器を持ってもらい食べてみます。






すると!?


あら不思議

味が消えてしまいます。ドンッ


敏感な方は消えるそうです。



私は、消えはしませんでしたが、味が変わりました。


食事は、『目・手・口』の協応が大切と。


食事介助をしていると、「おいしくない」って言われる方が居ますが、

本当においしくないんですね汗


ケアする時に協応が欠けてしまうと、おいしく食事を食べてもらえないって

ことですね 割り箸

今日は、南青山にお勉強に行って参りました 勉強


歯科の先生によるお話だったのですが、

ホント、目から鱗・・・目 的なお話が満載でした。



口腔ケアと言っても、口の中をきれいにするだけのお話ではなく、

口腔の機能を体感し、食事介助のあり方まで

介護現場でも、家庭でも、子育てにまで実用できる内容でしたビックリマーク



どうしても、現場は介護者が主体になった食事介助を多く見かけます。



時間がないから・・・・忙しいから・・・・

って、言うのはわかってないから言えるのかも。



先生が何度も繰り返し言われていたのが、

『介護される人の流れに合わせる』こと。


食事介助をしていてムセるのには、理由がある そうだ!

もちろん機能的なこともあります。


スプーンの盛り方

スプーンの運び方

口に入れる角度

スプーンをどこまで口に入れるか

いつ抜くか


など


これらを知っているだけでも

ムセを減らすことが出来るんですキラキラ



これを実際に自分で体験してみると

もっと気付きがあるはずニコニコ



先生からも

実際に食事介助をする人たちに体験してもらうよう

オススメがあったので、近々企画してみようと思ってますアオキラ