介護甲子園が無事終了しましたね。
運営、参加の皆様お疲れ様でした。

介護甲子園:http://www.j-care.or.jp/


決勝大会に駒を進めたのは、「グループホームなも様」「ひまわり在宅ケアステーション様」
「やすらぎの介護 シャローム泉北(社労夢工房匠)様」「特別養護老人ホーム ケアポート板橋様」

「ライフケアガーデン熱川様」


そして見事、最優秀賞に選ばれたのは、「特別養護老人ホーム ケアポート板橋」様でした。
本当に、おめでとうございます!!


今年はどこの事業所も、全てのプレゼンテーションや映像が素晴らしかったとご報告を聞きました。
どこが最優秀となっても全くおかしくない内容だったそうです。


私は残念ながら見に行く事ができなかったのですが、次回第三回目の開催に期待しております。



東北地方太平洋沖地震から、2週間経っていますが
被災地では未だ十分な対応ができていないのが現状と言えるでしょう。
その状況の中、国際協力NGOが現地に職員を派遣したとのニュースがありました。

私は支援物資等、現地では足りているのか?…と心配になっていましたが。
上記ニュースによりますと、
「緊急支援物資は被災地に定期的に入ってきているとのことです。
一度、全ての物資は県や市町村の災害対策本部で取りまとめられ、
そこから各避難所へ自衛隊や自治体を通じて配布されています。」
…と書かれています。

定期的に入ってきてはいるんですね。
しかし、現場の人数が足りていない為調整などができていないとのこと。
被災地では整備されていない所も多く、十分に作業ができないのでしょうね。
今後の展開、対応についてのニュースが気になります。
被災地では今だに余震が相次いでいますね。
その為か、ボランティアの立入りも困難な地区が多くあるそうです。
こんな時こそ、日本全体が協力しないと成り立たないですね。
計画停電や募金活動、私たちにできることを協力しましょう!

【岩手、陸前高田へ…24日第1陣、県民ボランティア派遣】


東日本大震災の被災地支援に向け登録を募っていた福井県民ボランティアの第1陣が24日、
岩手県陸前高田市に派遣されることになった。
看護師や介護士ら医療福祉の有資格者4~5人でチームをつくる。

4泊5日の日程で避難所の小学校を拠点に、看護支援や在宅療養者の介護などに当たる。

県が22日開いた震災の対策・支援本部会議で明らかにした。
県災害ボランティアセンター連絡会が派遣した先遣隊が、現地の陸前高田市社協から要望を受けたという。

第1陣として派遣するのは看護師と保健師各1人、介護士2~3人。県職員1人が同行。
派遣先となる陸前高田市広田地区は、津波で壊滅的な被害を受けた地域がある一方、
倒壊を免れた住宅もあり、避難所や在宅で療養している高齢者の看護、介護の人手が不足しているという。

県によると、登録ボランティアの数は14~22日で1210人に上っており、
医療福祉の有資格者が60人以上いる。第2陣の派遣日程は決まっていない。


47NEWSより引用致しました。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27071.html


ニュース番組では東日本大地震のことを随時お知らせしていますね。
被災者の方の復興とご無事をお祈りするばかりです。
私が今できること、些細なことですが節電や募金を実施し少しでも助力になればと思っております。

皆さまご存知の東日本大地震。今現在も死者・行方不明者が増えています。
何もできない自分自身がもどかしいですね…
ネットやテレビのニュースで情報を得るのも、現在の状況では大事かと思われます。

そんな中、医療・介護団体の現在の対応についてのニュースがありました。

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【東日本大震災を受け、医療・介護団体が対応へ】

東日本大震災の発生を受け、病院団体などは3月14日までに、
被災した会員の支援や情報収集を行うための災害対策本部をそれぞれ設置した。
一方、慢性期医療や介護施設の関連団体も、施設の被災状況の把握を急いでいる。

日本医師会は11日、災害対策本部を設置し、被災状況についてファクスなどで報告するよう、
各都道府県医師会長に原中勝征会長名で通知した。

一方、日本看 護協会(日看協)も同日、情報収集や支援体制の検討などを行う災害支援本部を立ち上げ。
今後、都道府県看護協会とも連携しながら、ボランティアとして被災地で看護を提供する「災害支援ナース」の派遣の調整役などを担う。
日看協によると、災害支援ナースの登録者は現在4800人。

また、原中会長 は14日、厚生労働省の岡本充功政務官と電話で会談。
震災への対応で日医が全面的に協力することを表明する一方、震災に関する医療の問題については、日医 に必ず連絡するよう求めた。
日医によると、原中会長は「全国の会員の力を結集して今回の事態に対応していく」と伝えたという。

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社団法人日本看護協会は災害対策本部を設置したとのことです。
http://www.nurse.or.jp/home/saigai/saigai.html

被災者の方のメンタル面のケアも必要になってくると思いますね。
今後も医療や介護分野の動きにも注目です。

ライブドアニュースより転送致しました。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/5414117/


クリエイトSDが薬剤師訪問事業を強化
介護・福祉施設と業務提携を展開


ドラッグストアチェーンのクリエイトSDホールディングス
介護施設への薬剤師の訪問事業を強化している、というニュース。

具体的な内容としては…
グループホームや高齢者専用賃貸住宅を運営するココチケアと25日に業務提携。
ココチケアが運営する介護施設に薬剤師を派遣し、
将来的にはココチケアの訪問介護事業所とも連携していく展開も視野に入れているとのこと。

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クリエイトといえば静岡にも何店舗かあるドラッグストアですね。
薬剤師を介護施設に派遣、とのことですが…薬剤師というと大体店舗に1、2人という少人数の印象があります。
派遣という形になると、ドラッグストアの店舗での薬剤師の数が足りなくなるのでは?
……と思ってしまう部分がありました。
薬事法によって、第一類医薬品を購入の場合は薬剤師の方がいないと購入できないようになりました。
(リアップとか、これも第一類医薬品ですよね)

登録販売者、という方もいますが…これは薬剤師ではないので、第一類医薬品は販売ができません。
実際、この派遣事業はまだ都内だけでの展開だそうです。
いつかは静岡県内での展開もあるのでしょうか。

ドラッグストアが医療分野だけでなく、今後は介護の分野も含めて展開されていくことを期待しています。