日本人観光客は、滞在中に不満を述べない。
帰国してから不満を口にするから注意だ。


ちょっと前に、フランスの観光局だかサービス協会だかが、世界各国の観光客対応の中で
日本人のことを上記のように評していました。

不満の大きさにもよるのだろうけど、よほどじゃない限り
日本人は「どーなってるんですかーっ怒る」って声を大にして訴えたりしない。

ステイ先に帰ると、「今日はどうだった?」と語学学校のことを聞かれ
夕飯の際も、学校での出来事を話すこともあった。

以前のブログで紹介した、午後からの「自由すぎる授業?」の話をホストの両親にし、
授業中の隠し撮り写メを見せるとカメラ 

「なんでこの子は寝そべって授業を受けてるの?
 誰も学校側に意見しないの? 学校に相談したほうがいいよ!」


と、アンビリーバボーな表情なママaya パパに至っては、呆れた感じで首をかしげる。

そうか、そうか。
こんな授業態度と先生は、Scottishのママも、Kiwiのパパにしても、
〝おかしい”と感じるのね。

$行動してみなきゃ分からない ~地方独女の(たまに辛口)ダイアリー~


「先生はKiwi? おそらくAussieよ!」
と言って、パパの顔を見るママ。

そ、それはオーストラリアの方に失礼だと思いますがうーん(汗)
Kiwiからしたら、Aussieって、そういう印象なんだ。

「Toshi(=留学エージェントの海外オフィス責任者)に言った?」

と、ママ スイッチ入りっぱなしほのお

エージェントには、今日 相談してきたところ。
週明けに学校の日本人スタッフに相談してみると言ったワタクシなのでした。

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