$行動してみなきゃ分からない ~地方独女の(たまに辛口)ダイアリー~「語学学校をやめようと思う」

なんて顧客(直接契約はしてないけど)から言われたら、
「まぁ待て」
としか業者は言いませんわなぁ。

もし私が業者なら、本人の意思を尊重するのだけどなぁ。

写真は、オークランド市内でオシャレと言われるカフェ街
「パーネル」にほど近い「ホーリー・トリニティ教会」の
大きな大きなステンドグラスの“一部”です。

雰囲気がタレントのLiLiCoさんに似ている、エージェント海外オフィスのママさん社員が教えてくださった、NZの教育方法の話ですが

「こっちの先生は何もしてくれない。あんなんでウチの子 だいじょうぶかしら?」

日本人ママ友が漏らす、NZの先生への典型的な不満の声なのだそうです。

「そりゃムリないわよねぇ。
日本だと先生が『アレしましょ、次はコレしましょ』『アレやっちゃいけません』って指導してくれるのに、こっちの先生は基本的に放任というか、自由に子供を遊ばせるんだもん エンジェル

私も最初はビックリしちゃった。
でもね、先生は見てなさそうで、ちゃんと子供たちを見てるんだよ。
自由に遊ばせながら『この子には、どういうアドバイスが必要か?』って考えながら」


おっ、おう。そうですかいあせ4

「たとえば小学校の音楽の授業でオルガンを弾くとする。
ある児童を『この子は音楽が秀でているかも』と先生が思ったら、その児童を呼び出して、他の児童とは異なる、音楽を伸ばすようなカリキュラムにするってことが普通なの。

日本じゃ考えられないでしょ?
日本の親御さんなら『どうしてあのコだけ特別扱いなんですか?』とか言ってきそうだけど、こっちじゃ、そんなものなの。」

「こっちは生徒が積極的に授業内容のリクエストまでできちゃうから。
だから語学学校で『DVDを見たい』と言った生徒のリクエストを受け入れて、反対する生徒がいないから『DVD鑑賞』になっちゃったんじゃない?」


ほーほー、と聞くワタクシ。
続きは次回 ばいばい

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