NZで「お寿司」はメジャーな食べ物だそうで、学校をサボって(あ、さすがに1週目はマジメに行きました)
街を散策していたら、いくつかお店がありました。

公演のベンチでお寿司を頬張るkiwiビジネスマンも多く見かけましたよ。
なんかカッコよく見えるハート

スーパーにも、1貫ずつテイクアウトできるコーナーがあるし。

ステイ先のママが教えてくれたのだけど、NZで有名な寿司チェーン店の名前が「Pierre」。
フランス人の名前じゃん。出前もしてくれるらしい。


ママが「夜はピエールに行く?」って提案してくれたんだけど、
ボクちゃんが「ボクは寿司は嫌い」と言ったので却下となりましたが。

わたしの語学学校3日目・4日目のランチは学校近くの「UMI SUSHI」の寿司。
SUSHIといってもKiwiの口にあう寿司なので、日本の寿司とは違いすぎる(笑)
$行動してみなきゃ分からない ~地方独女の(たまに辛口)ダイアリー~
この写真の左上から時計回りに
・Japanese green salad という名の、メカブの食感ににた海藻
・TOFUという名の、よくわからない味のフライ
・紫色のご飯だけど、赤飯じゃない巻きずし。人参やキュウリが入ってます。
・カニカマっぽいものの巻きずし


UMI SUSHIの会計まち中に、壁にかけられた日本語の修了証書を発見目 

あれっ? ここで寿司を握っている人 Chineseだったんだ。
日本が設立した専門学校に行っってことか。
Kiwi受けする寿司かもしれないけど、どうりで「もどき」なワケか。


数ヶ月前にテレビで見たけど、海外で寿司が人気だからって
日本で「寿司職人」ではなく「寿司を作れる人」を養成する専門学校が設立され
国内外から生徒を集めているそうです。

日本人の生徒が「日本にいても就職先を見つけるのは難しい。だったら需要がある海外に行く」と言ってました。

話を戻して
Korean女子に「なんで今日も寿司?ここはNZだよ」と言われちゃいました。


理由はね、メニューの意味がわかるし、もぉ英会話したくなかったのです。
NZ到着したことは、ナチュラルスピードのステイ先のママの会話も聞き取れていたのに
どうしたことか、日が経つにつれ「なんて言った?私の発音が悪くて通じない」となり
だんだん、イヤになっちゃった。

ちょっとずつネガティブになってゆく私なのでした。


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