前回のマダムのご指摘
間違ったことは仰っていませんが、私は違和感を覚えたのです。
(別に同僚をかばうワケじゃありません)

留守番電話は限られた時間内に吹き込む必要があります。

ダラダラ長くならないよう、分かりやすく聞き取りやすい言葉で簡潔に吹き込む
=相手を思いやる = マナー だと私は思うのです。

それに、急を要す状況で長い伝言を聞くことは、お客様に更なるストレスを感じさせてしまうのではないでしょうか?

一刻を争うようなことが多いビジネスにおいては、TPOを第一に考え臨機応変に対応できなければ、いくら丁寧な言葉遣いをされても「空気読めないなぁ」と相手をイライラさせてしまいます。


マダムは若いころに有名なフィニッシングスクールで学ばれ、会社を経営されるご主人と結婚されてから作法を学ばれたようです。「社交のマナー」が専門なのでしょうね。(企業での勤務経験の有無はわかりません。

マダムの仰る対応は、ご近所づきあい(いわゆる社交のマナー)や、スピード感が重視
されないビジネスなら、◎二重丸でしょう。


次回は、これからマナーを学ばれたいと思われている方にアドバイスしたいことを書きますね。
$自分を肯定すれば自分を好きになれる! 日々が楽しくなる! ~30代 地方OLのひとり言~