身近なところにも「気になる木」はある | ふつーの暮らし

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 日立の樹 CM 

 この木なんの木
 気になる木
 名前も知らない木ですから
 名前も知らない木になるでしょう

 この木なんの木
 気になる木
 見たこともない木ですから
 見たこともない花が咲くでしょう
 

お馴染み、日立製作所のCM「日立の樹」ですね。

このCMはかなり長く続いて、いまも流れますが、どのぐらい前からあったのか調べたら、初代は長島茂雄氏が引退した年(昭和48年/1973年)でした。

そして現在に至るまで、なんと40年の時が流れ、現在のものは9代目で平成17年から使用されているものでした。

40年の繋がりって、凄いです!

これが現在のもの
9代目「日立の樹」(平成17年~現在)

この映像にある「日立の樹」はハワイ州オアフ島「モアナルア・ガーデンパーク」というところにあるのだそうです。
そして樹齢は130年。

とはいっても「モアナルア・ガーデンパーク」はちょっと遠過ぎますね。

そこで、身近にある「気になる木」を探してみました。


そしたらこんな木が見つかりました。

気になる木1

枝が火炎状になっていてゴッホの絵画にあるような木ですね。

真ん中の背の高い銀杏の樹を5本の「カイズカイブキ」が囲っています。

この木は小学校の正門を入ると真正面にありました。


所在地:東京都板橋区蓮根
都営三田線 蓮根駅から徒歩3分
板橋区立志村第六小学校


「カイズカイブキ」は庭木や生け垣・道路の分離帯などによく植栽されている樹木です。

いつも通る通勤路の駅までの途中にも、いろいろな木があるのかもしれませんが、腕時計を気にしながらでは見つかりません。

ときには、ぶらりとご近所を散策してみれば、案外おもしろい木が見つかるかもしれませんよ。

それでは、また明日


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