銭湯のイベントは年間7つ、とばかり思っていたら、まだありました。
きょうはラベンダー湯の日でした。
7つのイベントというのは
1月2日
初湯
2月の第三日曜日
レモン湯
5月5日(子供の日)
菖蒲湯
9月15日(敬老の日)
70才以上の方は無料入浴
10月10日(銭湯の日)
ラベンダー湯などもあり
11月の第三日曜日
リンゴ湯
12月22日(冬至)
ゆず湯
5月5日(子供の日)の菖蒲湯から9月15日(敬老の日)まで、なにもないとばかり思っていたら、きょう6月17日(日)はラベンダー湯の日でした。
ラベンダー湯はヨーロッパで盛んなハーブ浴のひとつで、紫の花をつけるラベンダーの花茎を乾燥させたものをネットに詰めて浴槽に浮かべて、心身のリラックス、免疫力の向上などすぐれた薬効効果とともに、ラベンダー独特の良い香りを楽しむ入浴法。
今、ヒット上映中の「テルマエ・ロマエ」は古代ローマに現代日本の風呂文化を持ち帰るというストーリーでしたが、ラベンダーのハーブ浴については、逆でヨーロッパから日本への取り入れというわけです。
さしづめ、5月5日の菖蒲湯と12月22日のゆず湯は日本版、ラベンダー湯は西洋版のハーブ浴といったところ。
格天井は高く開放感があり、なんだか昭和の匂いがして落ち着ける。
注意書きがありました。
「テルマエ・ロマエ」古代ローマのラテン語の表記はありませんでした。
残念

それでは、また明日!
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