先日、小雨の降る中、自転車に乗っていたら、突然!声がかかった。
「片手運転は禁止です。カッパを着て運転してください。」
そこに交番があることも気付かず、交番前の警察官からの注意だった!
「あっ、はーい」と言って、その場を後に





どうしようというのだ。カッパの持ち合わせはないし、急に言われても…
(でも、私が悪い!)
本来は自転車から降りて、そこから自転車を引き押しして帰宅するのが道路交通法上は正解なのですよね、きっと。
と言いつつ、今も雨天時は片手運転の日々。
きょう、信号機の付かない交差点で、まだ補助輪を付けた自転車に乗った子供と母親にたまたま遭遇。
何気なく見ていると、子供はまだ補助輪付き自転車の運転そのものが危なっかしいというのに、いきなり、右手をすくっとまっすぐ上げて、片手運転開始。
それを見た母親がクスっとしながら、
「~ちゃん、自転車のときはいいの!」
「片手は危ないよ!」
子供はそれでも手を下ろそうとはせず、そのまま横断歩道を片手運転で無事渡りきりました。
子供が無事渡り終えたばかりの交差点
この光景。
あのときの警察官なら、きっと、
「ボクね、横断歩道では一旦止まってよ
自転車から降りて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て、自転車引いて渡ろうね
」
自転車から降りて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て、自転車引いて渡ろうね
」ですよね。
早く補助輪外れるといいね~「~ちゃん」
それではまた明日!
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