被災地からの贈り物 | ふつーの暮らし

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被災地からの贈り物

 被災地から贈り物いただきました

贈り物は「三陸産わかめ」

三陸産わかめ


 お手紙が添えられていました


手紙要約大震災から一年が経ちました。

復興はまだまだかかります。

それでも釜石の市場に乗り上げていた巨船(4900t,100m)も海上に戻し、修理のためドック入りすることができました。


復興計画が決定しないため、元の場所での「~問屋」の営業はできませんが、市場の片隅にプレハブを建て営業を再開しました。
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復興の遅れで、まだまだ本来の収穫は望めませんが、昨年お願いしてあった「わかめ」を漁師さんから分けてもらいました。

感謝の気持ちを三陸の街からお贈りします。



 手紙を読んでいたら 「北国の春」の詩が浮かびました



 1 白樺 青空 南風

  こぶし咲く あの丘 北国の

  ああ 北国の春

  季節が都会では わからないだろと

  届いたおふくろの 小さな包み

  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな


 2 雪解け せせらぎ 丸木橋

  からまつの 芽がふく 北国の

  ああ 北国の春

  好きだとお互いに 言い出せないまま

  別れてもう五年 あの娘はどうしてる

  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな


 3 山吹 朝霧 水車小屋

  わらべ歌 聞こえる 北国の

  ああ 北国の春

  兄貴も親父似で 無口な二人が

  たまには酒でも 飲んでるだろか

  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな


 作詩 いではく  作曲 遠藤 実
 (昭和51年)






  北国にもきっと「こぶし咲く」春がやってきているに違いありません


こぶし


  「負けるもんか