
市場の動きとわが家の資産状況
日米の金利が上がる⤴️
最近のニュースや金融市場を見ていると、やはり気になるのが『金利』
日米ともに金利が上昇するなかで、
株価にはいったいどんな影響があったのか![]()
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
一般的に『金利が上がると株価は下がりやすい』と、言われますが、実際の市場はどう動いたのか、見てみました。
日米の市場と株価の動き
直近の市場データ
▪️ 日経平均株価:65,018.95円(前日比 +882.70円 / +1.38%)⤴️
▪️ NYダウ:51,682.64ドル(前日比 -95.40ドル / -0.18%)と小幅な下落⤵️
▪️為替(米ドル/円):156円台後半でヨコヨコ↔️
日米の金利上昇や政策の思惑が交錯する中、NYダウは調整ですかね。
日経平均は折り込み済みだったと見るべきなのでしょう。
『金利が上がったら株は下がる』という最近は単純な話ではなくなり、そこに個別企業の業績や為替の動向など、様々な要因が複雑に絡み合って現在の株価が形成されていると見る方が良いかもしれません。
最近見ているのは為替よりも、原油価格。
感想とまとめ
金利の変動や日々の株価の上下にハラハラすることもありますが、一喜一憂せず、長い目で資産を持ち続けることが資産運用の第一歩かもしれません。
2026年9月19日(土)〜9月23日(水)は日本の株式市場はすべてお休み(休場)です。
株式市場の取引が再開されるのは、連休明けの9月24日(木)から。
日本市場はお休みの間も米国市場は動いているので、もしかしたら連休明けはその影響を受けるかもしれません。
この期間、ゆっくり次の展開を考えるのも良い時間かもしれません。

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