キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -4ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか




【11/30に保護者向け就活セミナーやります】


11/30(日)に、岩根 哲也さん、 岡野 涼子さん(キャリアカウンセラー・OBSかぼすタイムリポーター)、 北尾 洋二さんとコラボレーションしまして、「大学生の子どもを持つ保護者のための就活セミナー」を行います。




↑岩根哲也さん(元外資系企業人事部 ・現 新卒大学生就職支援会社 内定塾大分校 塾長 )




↑岡野涼子さん(キャリアカウンセラー・OBSかぼすタイムリポーター)




↑北尾洋二さん(大分県立芸術文化短期大学 客員研究員兼任講師・㈱ザメディアジョン・リージョナル代表取締役)




各大学で、保護者向けに就活の現状をお伝えする会を行っているところが多いですが、【就職&採用現場の生の声】が保護者に伝わっているかというと、実際はそうでもないのではないか?というところから、今回の企画を思いつきました。


実際に就活生を支援する側、採用する側のプロの目線から現場の動きをお伝えし「保護者は何をしたらいいのか?」というアドバイスやヒントになればという意図で開催します。少しでも悩みの解消や就活の糧になれば有り難いです。


***


「大学生の子どもを持つ保護者のための就活セミナー」


2016年卒業生からの就活が 大きく変化することをご存知ですか?
その変化に対応していくには 保護者とのコミュニケーションが不可欠
それはなぜか?をお伝えします

【これだけは押さえておきたい】というポイントを、
現場の視点から分かり易く解説しながら、
「成果の出る道しるべ」をご提供いたします。


日時:2014年11月30日(日)13:00~16:00
場所:ホルトホール大分202会議室


参加費:3,000円(親子ペアは一組4,000円)
お申込みURL http://goo.gl/3ryxj7
※電話・Eメールでも受付中
電話:090-9656-5419(小島)
 Email:oyako.oita@gmail.com



【プログラム】
13:00 開会

13:05-13:55
① 2016年就活問題&子供のやる気を生み出すコミュニケーション 岩根哲也
(元外資系企業人事部 ・現 新卒大学生就職支援会社 内定塾大分校 塾長)

14:05-14:55
②必ず成果(内定)を出す学生・若者の『圧倒的な10か条』 北尾洋二
(大分県立芸術文化短期大学客員研究員・ ㈱ザメディアジョン・リージョナル代表取締役)

15:05-15:55                           
③ 会場と結んだ就活大質問会 &ワークショップ
コーディネーター:小島健一(キャリアウインドウ代表)
インタビュアー:岡野涼子(フリーアナウンサー)

16:00 閉会

16:10-17:40
④ 個別相談会(閉会後希望者のみ・有料1,500円/30分)


後援:大分県、大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、FM大分、大分ケーブルテレコム㈱


主催:キャリアウインドウ http://ameblo.jp/careerwindow/


※短大生、専門学校生の保護者の方も参加可能です









「遠き山に日は落ちて」を思わず口ずさみたくなるような今日の夕暮れ。
空気が澄んで、由布、鶴見の山々もきれいに見えました。

「遠き山に日は落ちて」は、大分県民の方であれば「夕方なしか」の音楽と言えばすぐに思い浮かびますね。
そうでなくても、キャンプで歌ったことがある人が多いと思います。

***

遠き山に日は落ちて
星は空を散りばめぬ
今日の業(わざ)をなし終えて
心軽(かろ)くやすらえば
風は涼し この夕べ
いざや楽し団居(まどい)せん

堀内敬三作詞

***


もともとはドボルザークの「新世界より」から、堀内敬三氏が詞をつけられていますが、
この一節「今日の業(わざ)をなし終えて」が、とってもいいなあと感じたので、
ブログに書いてみようかと、夕暮れを見ながら思いついたのです。

仕事のことを「業(わざ)」と表現する趣の深さ。
また、「ただの仕事ではない、その人しかできないような仕事」という意味が含まれている気がします。


今日、私自身は業を成し終えることができたか。
私しかできない業であったか。

問いかけながら、明日からも頑張りたいと思います。


***

夕暮れの前には、私の住む由布市挾間町古野近辺の田んぼの様子を撮ってきました。



↑黄金色に色づいています。稔った稲穂を見ると嬉しくなるのは、日本人だからなのでしょうか。




↑もうすぐ刈り取り。隣の田は稲刈りが済んでいました。




↑刈取り後の田は、子どもの頃のかっこうの遊び場。友達とよく野球をして遊びました。
稲刈りの後の田のにおいを嗅ぐと、私は運動会を思い出します。


今年の十五夜は、月がとってもきれいでしたが、私にとっては大変辛く悲しいものになりました。


9月9日の未明、その十五夜お月様に導かれるように、最愛の甥っ子が天国に旅立っていきました。
4歳7か月。
この世に生を受けて1691日間。
あまりに早い旅立ち・・・。
残念で仕方ありません。




去年のゴールデンウィーク、私はまだ東京にいましたので、
別府に帰省して家族と数日過ごしていました。
いつもの年末年始、GWやお盆と変わらず、甥っ子の煌稀(こうき)と家の中を走り回ったりしていましたが、
元気がなかったので心配していました。


帰京してからも体調が悪い状態が続き、5月23日に母から電話をもらって私は言葉を失いました。
小児がんの一種にかかったこと。
そして、治療が非常に難しいということも同時に知りました。


私は、6月15日に大分で結婚披露宴をする予定でしたので、
もともと大分に帰る予定でしたが、日を繰り上げて一度帰り、
甥っ子を見舞いました。
できれば、披露宴にも出席してもらいたかったですが、
既に一刻をあらそう事態でしたので、席だけ準備して参加してもらう形をとりました。


その後は、抗がん剤を投与する闘病生活。
細かくは書きませんが、ありとあらゆる方法で検査し、治療し、ということの繰り返し。
妹や父母、それに叔父叔母もサポートして、懸命に必死に生きようとする甥っ子を支えました。


去年の暮れには、外泊や一時退院もできるようになり、
実家で私とマリオカートをして遊んだりもできるようになっていました。

「本当に悪い病気なのかなあ?何かの間違いなんじゃないか?」

と思うこともしばしばで、明るく元気な姿を見て、「奇跡が起こる!」ことを念願していました。



しかし、今年の5月7日に退院できる予定でしたが、腫瘍の再発が見つかり、危篤状態に陥りました。
すぐに東京から駆けつけ、父母と交代しながら病室で寝泊まりし、看病していたら、
またもや奇跡の復活!
6月には、福岡のアンパンマンミュージアムにまで、電車に乗って行けるまで回復。

「奇跡が起こる!」

ということを甥っ子は、自分自身で証明しようとしてくれていたのだと思います。
私は、本当に彼の生きざまから勇気をもらっていました。
こんなに小さい体で、病気と闘って、体力も相当落ちているのに、なぜそんなに立ち上がれるのか?
妹曰く、「痛い」ということもほとんど言わず、必死でこらえて、耐えていたそうです。

それから私が引っ越して大分に戻り、たびたび病院まで娘を連れて行ったりして、
会話もしていましたが、9月4日ごろから再び状況が悪化。

最後の数日は、母である私の妹に「ママ、いつもありがとう」と数度話したそうです。




煌稀の亡くなる前日の大分市は、久々の晴れで、8月の曇天が一気になくなり、
そして、その夕方から、中秋の名月が東の空に懸かり、夜も見事に晴れ渡っていました。


私が、病院から別府の実家まで、甥っ子、妹、母を連れて運転して帰ったのですが、
その時の煌々とした月の見事さは、私は一生忘れられません。



これから、勉強もたくさんしたかっただろうし、
本もたくさん読みたかったでしょう。
歌もたくさん歌いたかったでしょうし、
恋愛もしたかった。

小学校、中学校、高校、大学で学んで、
仕事して、働いて、親孝行して・・・ということを、
煌稀自身が一番したかったでしょう。
でも、それができなかった。

一生懸命に甥っ子は生きた!
その事実は確かに事実ですが、なぜうちの甥っ子にその運命が回ってきてしまったのか、
それが本当に残念で、悔しくてたまりません。
もう一度、生まれ変わってくれるなら、また身近に生まれてきてほしい。。。


一日一日を悔いなく、大切に生きることを教えてくれている気がします。
今は、冥福を祈ることしかできませんが、魂は近くに在ると思い、
彼からもらったたくさんの勇気を心にとめ、明日からまた頑張ろうと思います。


千羽鶴を折っていただいた保育園のお友達や、愛知にいた時のお友達のみなさん、
また、お守りを持ってきていただいたり、色々とお見舞い頂いた皆様、ありがとうございました。


最後に。
うちの妹は本当に偉かったです。
煌稀にずっと寄り添い、狭い病室のベッドで寝食を共にしていました。
自分自身のやりたいことをすべて息子のためにささげて、1年半もずっとするなど、私は到底真似できません。
立派な妹をもって、私は幸せです。
明日、8/2(土)に、株式会社ザメディアジョン・リージョナルの 北尾 洋二さんの番組「 知ってる? シューカツ ~【はたらく】を考えるライブトーク番組」に出演します!

https://www.facebook.com/liveshukatsu

10:00~10:55に、FM KITAQで、ON AIRです。
http://4sq.com/cE2qNM

生放送にて、FMラジオ・インターネットサイマル放送・USTREAMの
3チャンネルにて放送されます。

★ UstreamJapan生配信のURL
http://www.ustream.tv/channel/fmkitaq-channel

★ サイマルラジオ(インターネットラジオ)
http://tunein.com/radio/FM-KITAQ-785-s98244/


多くの方々に聴いていただきたいので、明日午前10時からお時間あれば、お聴き下さい。
また、シェアも頂けると嬉しいです。
久しぶりのメディア出演で、とてもわくわくしています。



大分に戻ってきて、大分市街・別府市街から車で30分の挾間町に住みはじめて24日目。
「今日は温泉に入りたいね~」と妻と話して、娘もつれて行ってきました。


ちょっと人にはおススメできないようなところ。
いや、いい意味なんですが、教えると人が多くなりそうなところなので、
Facebookでも、チェックインしませんでした。
多くなると、のんびりつかることができません。
会う人には、こっそり教えます。
それくらい、いい温泉でした。

「その温泉知っちょんでー。小島君情報古いなあ~」と言われるかもしれませんが。


夏の仕事帰りに、ひとっ風呂浴びる。それも最高の温泉で。
夏の虫の鳴き声を聞きながら。

野菜は、御裾分けいただくことが本当に多くって、
トマト、とうもろこし、キャベツ、じゃがいも、なす、きゅうりなどなど、
買い物に行かなくて済むくらい、多くの人に頂きっぱなし。

自宅は、コンビニやスーパーは遠いですが、
カエルの合唱を聞きながら寝ることができ、
満天の星空を眺めることができます。



何が贅沢で、何が贅沢ではないのか。



東京で、小田急線に乗って通勤していて、「何のためにこの仕事場と家を往復しているんだろう?」と、ずっと考えていました。

仕事上のやりがいは、とても大きいものでしたが、
何か大切なものをどんどん消費していっているような、消耗していっているような感覚で、
日々過ごしていました。


豊かな生活の中で、いいものに囲まれて暮らして、給料が増えていって、
そして、いいものを買う。

という感じが、東京生活の中ではとても私のなかでは異様に見えていて、
なんだかさみしい感じに映っていました。
あくまで、私の見える範囲の中での話です。


私は、根っこが大分県の人間なので、いずれは大分に帰ってこようと思っていましたし、
田舎大好きっ子なので、お金を儲けて、組織で昇進し、家を買うとか車を買うとか、
多少興味はありましたが、それよりは家族とつつましく、質素に暮らすことを、
妻には苦労かけますが、選択しました。
そのほうが、私の価値観の中では、「贅沢」だからだったから、この選択をしたのです。


今日は、あまり考えもまとまっていないので、またこの辺りは、考えをまとめたいと思いますが、

自分自身に帰るべき場所があり、そこにいずれは帰りたいなあと考えている方がいたら、
私はすぐにでも帰った方がいいと思っています。
「東京の暮らし、やだなー。肌に合わないなー」と考えているようであれば、即刻です。
地方にも、仕事はありますし、なければ、作り出せばいいのです。


あくまでも、私の中の価値観での話。
また考えを書きます。
こんにちは。小島健一です。
都内は梅雨の中休みのようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


この度、私は東京都内での専門学校職員の生活にピリオドを打ち、
再び、郷土・大分県で、フリーランスのキャリアカウンセラーとして活動することにしました。
関東での生活は4年4か月、学校職員としては2年9か月という期間でした。


「活動することにしました」というものの、なかなか次のイメージがわかず、
今ようやく沸々とやってみたいことや、再びチャレンジしたいことが湧いてきています。


Uターンしますが、「志を果たして・・」とか「錦を飾る」等とは本当に程遠いです。
でも、この数年間で得たものを少しはふるさと大分や九州に還元できるのではないかと思っています。
(4年前に送り出していただいた方々に「なんだ。前と変わってないじゃん」と言われないように励みます(笑))



○一番やりたいことは以前(2005年~2010年の活動)と変わりなく、学生を中心とした若年層の支援です。 
 将来を生きるのに立ち止まっていたり、悩んでいる方々と、一緒に考えて解決していきます。
 そして、たくさんの“橋渡し”ができたらいいなと思っています。


○二番目にやりたいことは「学ぶ仕組み」「教育の仕組み」のお手伝いです。
 学校など教育機関の方々や、企業や団体の皆様のサポートをしていきます。


○屋号にあまりこだわりはありませんが、「キャリアウィンドウ」がおかげさまで身近な方々に浸透していますので、この屋号でRe Startします。人々のキャリアの窓をガラガラと開けて参ります。


○以前と少し変えたいこと。それはコラボレーションを増やしていきたいです。
 一人の力ではできないことがたくさんありますが、それが2人、3人と集まることで、
 変えられることもたくさんあるはず(企業でも他業種コラボが増えていますよね)。
 「○○さん×キャリアウィンドウの小島健一」という感じで、一緒に新たな企画を立てて行けたら嬉しいです。
 そこに当てはまるテーマは、ズバリ“人づくり”と“場づくり”です。
 場を作るのは、私の超得意分野なので、たくさんワクワクすることを創れたらと思っています(一緒にやりたい人、お待ちしています)



なお、大分に本格的に戻るのは7月2日です。
新住所は大分県の由布市挾間町。

自宅からは、由布岳・鶴見岳を望むことができ、とても自然豊かな場所です。
山々を望みながら、何かワークショップができればとも考えています。


長い文章になりましたが、ライフワークとして愚直にこの“志事”を行ってまいります。
引き続きご指導頂ければと思います。


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小島 健一(Kenichi KOJIMA)

 http://www.facebook.com/careerwindow
 http://ameblo.jp/careerwindow/
 Twitter:kenkoji44
久々にブログを更新。
先月から「最近ブログ書かれてないですね。もう書かないんですか?」
と、有難いことに複数の方から連絡を頂きました。

ここでは書いてなかったですが、昨秋にフリーランスのキャリアカウンセラーの仕事を終え、
現在は高田馬場の日本医学柔整鍼灸専門学校で事務職員として働いております。
一介の職員が、ブログに何か書くのも、憚られるものがあるので、
これまで通り、こちらで私の思うところを自由気ままに綴るのは難しいですが、
たまには、思うことなど書いてみたいと思います。

「もう書かないんですか?」と言って頂けることは、とても有難いことで、
そして、とても嬉しい言葉でした。
ありがとうございます!

で、タイトルにありますが、今月に2つ、イベントを行います。
1つは、先月の大分・竹田豪雨に関するチャリティイベント。

『来ちょくれ♪大分・竹田のトウモロコシパーティー』
収益金全額義援金寄付のチャリティーイベントです。
http://kokucheese.com/event/index/49265/
https://www.facebook.com/events/433991436644321/437049426338522/?comment_id=438560762854055&notif_t=event_mall_reply


もう一つは、昨年から活動に参加させて頂いている、
NPO法人キャリア個性開発コミュニケーション支援センターの
「自分が心から楽しむことが人を巻き込んでいく活動になることへのエッセンス」というイベント。

http://kokucheese.com/event/index/49267/
https://www.facebook.com/events/321201684637182/


詳細は、リンク先に書いてありますが、わたしの根っこの部分は相も変わらず、
「人を支援したい」という一点なんです。
これができる時間があるならば、それに費やしていくということを、
これからもやっていきたいと思います。



今朝のOBSラジオ「朝感ラジオ」
でご紹介したお話です。

実は今日の放送は、火曜日に収録していました。
「病気と闘っているので、頑張ってほしいですねー」と、OBSの方とお話していました。
そして、今朝の訃報・・・。本当に驚きました。
ちょうどこの放送が流れている頃が、ニュースが流れている頃。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

※動画サイトのYoutubeにリンク先を貼っているものがありますので、音声にご注意ください。 *** 今日は「点と点をつなぐ生き方」というお話です。 私は研修などをさせて頂いていますが、 最近よくほかの講師の方もご紹介している動画がありまして、 それが「スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ」 というものなんです。 動画サイトのYoutubeにそれがアップロードされていまして、 とてもいいお話で学びになるので、一部分だけでもご紹介したいと思います。 スティーブ・ジョブズは、アップル社 を創設した方です。 最近はスマートフォンという言葉をよく耳にしますが、 そのスマートフォン「iPhone」を作って、 「こんなん作りましたよー」ってジーンズ姿でジョブズがプレゼンテーション をしている様子などが テレビでも流れたことがありますが、 ほかにもiPodやiPadなど、様々なものを生み出して、 今年8月に時価総額世界一の企業にした方ですね。 一代で世界一って、よく考えたらすごいですよね。 アニメーションスタジオのピクサーも、設立していますし、 あとは給与が1ドルしかもらってないとか、話題性のある方ですが・・・。 その伝説のスピーチで語っていることが、 今日のテーマ「点と点をつなぐ生き方」につながっていきます。 ジョブズのこのスピーチは15分程度で、3つのことを話しています。 そのうちの一つがこの点と点を繋ぐことなんです。 かいつまんでお話しますと、大学に入学して彼はカリグラフィ の教育を受けるんです。 日本で言えば書道のようなものですが、文字を美しく見せる手法、 これを彼は学んでるんです。 大学選びを深く考えずにやって、たまたまこの勉強をしていたことで、 その後、マッキントッシュを作った時に、 この美しい文字(フォント)を作成するのにすごく役立ったということを語っています。 カリグラフィのことを学ぶ、そしてコンピュータを作る、 という一見関連性のない点と点がつながって、新たなものが生み出される、 「だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない」 と言ってるんです。 我々は仕事や生活をしていて、「時間が無駄だなー」 「ほかにためになることやりたいなー」と思う事ってありますよね? でも、それが何年か経って、 「あの時、飲食店でアルバイトして鍛えられたから、挨拶を上司に褒められた!」 「あー、あの時、あれをやっててよかったわー」という事が、人生では結構起こります。 ジョブズは「歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、 自信を持って思うままに生きることができます。 たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」と言っています。 なんてったって世界一の人なので、説得力があります。 いま、目の前に取り組んでいること、投げ出しそうならこれを思い出してほしいと思います。


***

今日、このジョブズの話題をお話したことが、何年か経って、「そういう意味だったのか!!」
と合点が行く出来事が起こりそうな気がします。

photo:01



先ほどまで、90分間お話してきました。
自己紹介から、私がフリーランスになった理由、そして起業や開業などは、よくよく考えてからするように、などエグい話をして、目的と目標の違いを考えてから、きょうは価値観の掘り下げをしていきました。

大切にしているもの。
大切にしている習慣。
大切にしている言葉。

それを考えてもらい、シェアできる範囲でしていきました。


ラスト、私から伝えたのは、

◯「ただやる」から、「もっと上手くやる」を意識せよ
◯何でも一番になって、評判を呼べ
◯Twitterで10つぶやく内、せめて一つくらいは子供たちに希望を与え、社会に役に立ちそうな事をつぶやく(いつまでも子どもではなく、大学生世代のつぶやきを、小中高校生は期待してるんだ、ということ)

ということでした。


またシェアできることは、書き込みます。
おはようございます。小島です。
今日は、これから日本ベンチャー大學 の講義に向かい、その後、日比谷の予定です。



ベンチャー大學は、今年は三期生が学んでいます。
初めてお目にかかる方が多いので楽しみです。
いずれ、松下政経塾のように、首相も誕生するかもしれません。

今日はワークショップのご案内です。

9月21日に、Be@workの近藤直樹さん の主催で、ダイアログワークショップが行われます。
最近、facebookを通じては、ここ数か月ご案内しておりましたが、
今回はブログでも書いてみようと思いましてのご案内です。

※イベントの詳細は、こちらこちら  をクリックしてご覧ください。


昨年5月に、大分のコーチング仲間のご紹介で、近藤さんと出会いました。
現在、「キャリア個性開発コミュニケーション支援センター」というNPO設置を前提とした団体をつくっていまして、
近藤さんと週に1~2回、多いと3回くらいお目にかかることもあります。

私自身が東京に来まして、色々と行動ができているのも、
近藤さんのご支援によるところが大きく、
是非そのお話の内容に触れて頂きたく、ご紹介致します。
何よりも、面と向かって対話することの大切さが、ひしひしとわかります。

当日、たまたま出張で東京にいらっしゃる方もどうぞ。
もちろん、就職活動中の学生さんなどにもおススメです。