写真は先日幣立神宮に行き、水くみ場の近くにあった田んぼ。
雪が降り、霜柱が立っていました。
小島家の近くは田んぼが多く、子どものころはこの霜柱を踏んづけて遊んでいました。
あと、同時に思い出すのがたき火の匂い。
木の燃える匂いは「冬だなぁ」と感じます。
母方の家で、年末は必ず餅つきをするのですが、かまどの火の番をするのは私の役割でした。
たまに杵で餅をついていましたが、火の前が本当に落ち着いて心地よかったです。
最近、風習とか風物詩を思い出すことが多いです。
今年は餅つき参加できるか微妙です。
では今から東京に行ってきまーす!
小島健一