おはようございます!
衆議院総選挙は、従前に伝えられていた結果になりましたが、何だか希望が見えるような感じではなく不安な部分も多々あります。
それは、自公連立政権にNOを出した選挙であって、他に選択肢がないので民主党に選んだ結果だから、という感覚が日本全体を覆っているからかもしれません。
国政を担う方々のほとんどが1年目の方々なので、ますます官僚主導型の政治になりそうな気もします。
官僚の知識を凌駕するものを、政治家は持たねばならないと思います。当たり前のことですが。
今のところ、民主党のマニフェストは見えますが、それを為す政治家の人柄や熱意が見えないので、早速今日から明日からの日本をどうしたいのか、行動を起こして国民に希望を与えて欲しい。
社会保障制度はお上に頼るしかありませんが、景気浮揚は国民が努力することも大切。
この国に住まわせて頂いているという感謝の気持ちを持って、政治家と国民が手に手をとって協力する姿勢が理想的でしょう。
あとは、マスコミやキャスター、コメンテーターとかがいちいち政治家に食ってかかる姿勢も頂けません。
却って不安になります。
互いに尊重する。
互いに研鑽する。
それでいいのではないでしょうか?
口で争うのではなく、互いが行動で生き様を見せましょう。
子どもたちが見ています。
では、景気浮揚のために、今週も汗を流してきます!
小島健一