写真は駄原のテニスコート。
大分西高校の仕事前です。
高校時代は私もここでプレーしたことがあります。
で、タイトルのふれあい体験について。
今まで多くのクライアントと向き合ってきましたが、支援に苦慮する方々は、コミュニケーション能力が低いから、ゲームをし過ぎだとか、インターネットし過ぎだとか、テレビを見過ぎだとか、様々なことを考えたりしますが、有識者(心理士の方など)に伺うと、すべて家庭の愛情という部分に帰結します。
詳しいことは私も勉強不足でわかりませんが、精神発達の初期の段階で愛情体験やふれあい体験が必要なのでしょう。
親の温もりを感じるとか、兄弟姉妹で遊ぶとか、友人と泥んこになって遊ぶとか。
私は、子どもが生まれたら、勉強なんかどうでもいいので、体を鍛えることをさせようと思っています。
健全な精神は健全な肉体に宿る、の喩えもあり。
肉体や精神を鍛えれば、自分自身でいっぱいいっぱいにならず、人に対して強く優しい子に育つような気がします。
小島健一
