祝・10周年! | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

ちょうど10年前の今日、平成8年5月2日、私は普通自動車第一種免許を取得いたしました。もう10年も前なんですね。早いものです。

走行距離は、30万キロくらい走ったかな?地球一周が約4万キロですから、7週半くらいはしていると思います。

最初に乗ったクルマは、3万円で先輩の友人から買った「スターレット」。その後、レビン→シャレード→インテグラ→スカイライン→マーチと乗り継いできました(よく考えたら、平成8年式以降のクルマに乗ったことない!)。

色んなところをクルマで旅をしました。「私の20代のキャリアを形成したもの=クルマ」と言ってもいいでしょう。国道ももちろん走りますが、マイナーな道を走るのが好きです。

狭い道を走って、突如現れる美しい光景。公共の交通機関がとても走れないような田舎道をひた走り、湧き水を見つけたら、そこで水を飲んだりもしました。


そうした、楽しさをクルマは与えてくれますが、走る凶器とも呼ばれますし、最近では排気ガスの問題も、新聞紙上で盛んに言われています。数年後、受動喫煙の問題と同様に、クルマも同じように社会で扱われるのではないかと、考えたりもします。

大分に住んでいると、クルマがないと仕事に差し支える面があるので、必要不可欠ではありますが、公共交通機関が使える場所では極力乗らない、そして、安全運転を心掛けるということも、もちろん必要。

免許を取得して10年経ち、クルマのありがたさを思い、そして、使用する人間の心も重要なのだと考えてみました。