子供のころの遊び | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

 昨日ろくむしをした時の筋肉痛がキテマス。

 足が痛いのはよーわかるが、肩とか背中とかも痛い。これはいかん。

 で、子供のころの遊びを今日ずっと考えてた。

 思い出したのが「エスケン」。S字の絵を土の上に描いて、ケンケンしながら敵の陣地に向かっていって、敵の陣地に入ったら押し出すんだよね。
 あとは「ドロケー」。昨日、大分市内住民に「ケイドロでしょ?」って言われたけど、私の住む別府の朝日校区では「ドロケー」です。これもポピュラーな遊びですな。
 あとは、野球少年だったから、野球をする人数が足りないときは、「ホームラン野球」してました。ベースが1塁と本塁しかないのだ。

 小学校の中休み、昼休みは、専らドッジボール。4年生のころは、ポートボールとかもしたな。サッカーは私らの年代では、まだ邪道スポーツでした。ボールを投げるのがうまい人が尊敬の眼差しで見られてました。

 あとは、運動場にあった回転塔、ブランコ、ジャングルジム、滑り台、雲梯(うんてい)、登り棒、などでしこたま遊んだ。滑り台では、下から這い上がる「ありじごく」なる遊びもあり、2年生のころ私が這い上がっていたら、上から流された砂で足を滑らし、まだ生えてきたばかりの前歯2本を折りました。苦い思い出です。

 あと、相撲とか馬飛びとか、そういう遊びをしていた。高学年のころからファミコンブームがやってきて、外で遊ぶ機会が減ったなぁ~。

 私のブログに頻繁に出てくる齋藤孝さんも、子供のころから馬飛びとか、バランス感覚を磨けるような遊び、相撲のような肌と肌が触れ合うような遊びを推奨していた。この内容うなずけます。

 子供は思いっきり外で元気に遊んで欲しいのだ!!