CDAの守秘義務 | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

私達CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)は、守秘義務というものがあり、それは18ヵ条からなる「CDA倫理基準」の第7条に定められています。


第7条 CDAは、業務上知りえた秘密を守らなければならない。


私のブログで書かれている内容は、最大限「ここまでは良いだろう」という範囲でお伝えしています。もっと突っ込んだ内容を示すことが出来れば、ケーススタディにもなると思うのですが、それができずに申し訳ありません。



上記の内容とはほとんど関連性がありませんが(笑)、若年者のキャリアカウンセリングに関わる中で、「大企業に入りたい!!」という目標を掲げてしまって、就職活動のための就職活動をしようとしている人がいます。


「もっと広い視野で捉えて、数年後に何をしたいのか、イメージした方がいいよ」


とお伝えしますが、まるで上の空。
自分の身に降りかかっているのに、第三者が就職活動を行うような感覚なのかな?
仕事内容ではなく、給料・休日・社内研修の内容で決めている方の多さに愕然とします。


そりゃミスマッチも起こります。そりゃ3年以内で辞める人も多いわ。


それを未然に防ぐために、キャリアカウンセラーが颯爽と登場!!


「なぜ大企業に入りたいのかな?」
「あなたが考える大企業の定義って何?」
「仕事って何の為にするのかな?」


という問いを、くり返し、粘り強く行っていきます。
結果的に、その人が大企業を選択する【芯】や【軸】がしっかりしていればそれでいいのです。


1,000円でもいいから大学まで出してくれた親に毎月お金を入れるため、いい仕事を選んで欲しいなあ~。

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「今日はサーロインステーキをがっつり食べてやる!」と入ったファミレス。
そして選んだサーロインステーキが、必ずしも自分にとって美味いとは限らない。
胃袋は、300円のかけうどんの方を実は望んでいたりする。
食べた後でそれに気づいちゃう。

「あー。はじめっからかけうどんを選んでおけばよかったー」

とならないように、胃袋と相談しながらおススメメニューをよく吟味しましょう。

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というわけで、精一杯の守秘義務公開でした(笑)