”学校”と呼ぶ大学生大学生とメールを交わしていると違和感を感じるのが、「今から学校に行ってきます!」という言葉。これ、我々の時代の頃は、大抵の人が学校ではなく”大学”と言っていた気がします。今は、”大学”と呼ぶ人と”学校”と呼ぶ人、後者の比率が高い気がします。まあ確かに学校には間違いないのでしょうが、”大学生”という最高学府にいるという誇り高き身分が、高等学校に帰属しているというレベルまで意識が落ち込んでいる証拠なのかも。また、現代の場合は、最高学府は”大学院”を指すのかもしれません。