今日の別府は雨。しかもかなり激しく降っています。
夕食は外で済ませたのですが、店から出ると雨が降っていました。
別府という町は、風の強い町です。冬場の鶴見おろしなどは、なかなかスリリングな音を立ててくれるので、他の地域から来た友人など、風の強い日は怖がる人もいます。
雨が降っている時、風が強いとき、深酒をしたとき、疲れてもう死にそうな時、眠くてたまらないとき、家に帰ってゆっくりしたくなるものです。
その時に、帰る家があることのありがたさを最近よく考えるようになりました。
「衣食住」という言葉を、小学校の社会科で習いましたが、「衣食」に関しては、小学生ながらも必要不可欠だなー、と思っていましたが、「住」に関することにはあまり実感がなかったような気がします。齢30にして思うってことは、認識が甘かったのかな?
今日も安心して休日を過ごすことができた我が家に感謝。