大道トンネル | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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ほんの数年前まで数回しか通過したことのなかった大道トンネルを、今では週に6回くぐっています。


その大道トンネルの西側のトンネル(旧トンネル)のほうに、「大道無門」「清風満地」という言葉が掲げられていることを、最近知りました。
♯ちなみに東側のトンネル(新トンネル)のほうには「新大道隧道」という言葉が掲げられています。


大道トンネルは、時の大分市の上田保市長によって、昭和30年に開通しています。
上田市長の長年の夢であったようで、これで当時の大分町と南大分が、峠を越えなくても往来できるようになったわけです。
(上田市長の娘さんは、平松前知事のご令室です)


で、その「大道無門」と「清風満地」という言葉を調べてみたのですが、大道無門は、仏教用語のようで、難しすぎてよくわからない。
http://aomori.cool.ne.jp/mumonkai/daidou.html

清風満地のほうも、そういう故事成語には行き当たりませんでした。
意味としては、漢字の意味、そのままだと思います。


http://www.nan-nan.jp/lib/ueda010a1.pdf

↑この書籍には「・・・の四文字が刻み込まれたが、保の心境そのものだった。」
としか書かれていないので、何ゆえこの四文字を選んで、わざわざ「大道隧道」とせずに、特別な四文字を掲げたのかがわからないまま。


それが、53年経った今でも残っているので、政治家はやっぱり特別な職業ですね。

大道トンネルを通過する際、皆さん事故しないようにご覧ください。



追伸:夜の別大国道、先日久々に通りましたが、みんなスピードの出しすぎで怖いです。。。
3車線化して、重大事故が起こらなければいいのですが・・・。