子は親の鏡 | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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いい詩に出会いました。 ドロシー・ロー・ノルト氏の「子は親の鏡」。

 

私は大学時代に、大学祭実行委員会というサークルの委員長を務めていました。

その時、1つ学年が下の代のみんなが、その次の代の学生を迎え入れる準備をしている時、私は「子は親を見て育つ。だから、みんなは2年生になるのだから、しっかりしなくてはいけないよ」というレジュメを作成した記憶があります。

 

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『子は親の鏡』

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる


とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

 

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これは、企業組織にも相通じるものでしょう。

 

部下を育てるのは、私も経験がありますが非常に難しいです。

 

でも、自分自身が常に親意識を持つことが必要なんですね。