県政・市政への提言について | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

 おはようございます。だんだんパソコンのキーを打つ手がかじかんできました。今朝は冷えてますね。皆様体調管理にお気をつけ下さい。

 

 さて、以前の私のブログでも書いたのですが、キャリア教育に必要性について、大分県と別府市に10月の下旬に提言を行いました。

 提言内容は以下の通り。

 

1、知識と経験を有したキャリアカウンセラーが活躍できる受け皿を作っていただきたい

2、当座の対策として、小中学校・高等学校への外部講師招聘予算の上積み

3、若年層への継続的なキャリアカウンセリングができるようなシステムの構築(11校キャリアカウンセラー常駐システム)

4、金銭教育などを小中学校から積極的に取り入れ、なるべく早めに職業観を醸成していただくこと

5、学校では教えられない、或いは教えにくい社会教育(キャリア教育・性教育・金銭教育・薬害教育)などは、積極的に外部講師を招聘していただきたい

 

 で、別府市からは早速回答がありまして、来年度からは5日間以上の職場体験授業などを取り入れたり、市中に溢れているキャリアカウンセラーを外部講師として招聘するなど、積極的に検討してみます、との回答を得ました。学校での相談業務は、スクールカウンセラー(臨床心理士)の方が兼ねるようですが、キャリアカウンセラーの場合が良い場合もあるので、その辺は柔軟に対応してもらえるとありがたいですね。

 

 何より嬉しかったのが別府市のレスポンスの速さ!「検討してみます」という文言は極力省き、「実行します」「行っています」などのお言葉も頂き、非常に感謝しています。年が明けたら市長さんにも面会したいと思いますので、宜しくお願いします。

 

 ただ残念なのは大分県からはまだなんの連絡もない状態です・・・。一度電話してみよう!

 

 ではでは。今日は年賀状書きに勤しみます。