学校図書株式会社が発行している道徳の教科書を取り寄せて、読み進めています。教育再生会議などで道徳を教科として評価の対象とすることが論議されていますが、そもそもその中身を知らなければ、外野から言っても話が進まないので、小学3年生と6年生のテキストを買ってみました。
昨日、3年生のものを読み終えましたが、これは我々大人が読むべきテキストだと思います。
数々のマナーの悪さが指摘される子ども達や、若者。
その若者たちを育てたのは一体誰なのかを考えたら、答えは簡単です。
昨晩は、テキストの余韻がすごくて、すぐに寝付けませんでした。
最近、涙もろい…。
お子さんがいる方は、道徳関連のテキストを借りて読まれることをおすすめします。
この年になって、大切なことに改めて気づかされました。
きっかけをくれたエグゼっ子の皆さん、特に先月お世話になった3期の皆さん、どうもありがとう。
いま、普通に生きている、生かされていることだけで幸せなのですね。
恥ずかしくない、誇らしい生き方とはどういうものかを考えさせられました。