履歴書ひとくちメモ | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

おはようございます。

1月から、大分市内にある株式会社キャリアアップ様のご協力を得て、月刊「キャリジャ!!」という冊子にコラムを掲載しています。大分以外の方もこのブログをご覧いただいていますので、下にそのコピーを記載します。

 

こんにちは。キャリアウィンドウの小島です。少し自己紹介。私は県内でキャリアコンサルタントをしています。主な仕事内容としては、高校や大学内での模擬面接やマナー指導、若年者対象の就職支援セミナーなどの講師、またキャリアカウンセラー(CDA)の資格を持っていますので、就・転職に関する悩み相談などを受け付けています。

 今回は、履歴書に関するひとくちメモについて書きたいと思います。

 

 履歴書は、みなさん一度は書いたことがある書類ですよね?苦労して最後の方まで辿り着いて、「あー!書き間違った・・・」っていうご経験をお持ちの方も多いはず。私も何度かそのような経験をしました。もちろん修正液などで訂正しようと思わず、きちんとはじめから書き直してくださいね。それでは以下3点ほど裏技のようなものをお教えします。

 

(メモ1)印鑑は先に捺す

 氏名記入欄の横に印鑑を捺しますが、印鑑を先に捺して、乾かしてから履歴書を書き始めましょう。なぜなら、手書きで最後まで履歴書を書いた後、印鑑を捺し間違えてしまうことは多々あるのです。もったいないですよね。赤く鮮明に写る朱肉を使用し、かつぶれていない印影は、履歴書をピシッと引き締めます。印鑑を捺す欄がないタイプの履歴書をお持ちの方も、重要書類ですので氏名の横に捺して下さい。

 

(メモ2)勉強中の資格も書いてよし

 資格取得欄の項目。勉強中の資格も書いてOKです。例としては「Word , Excelに関しては、セミナーを受講中」など。

但し、

     嘘を書いてはダメ→面接で勉強内容を聞かれる可能性大

     応募する会社と関係のない資格については書く必要はない

という2項目をおさえておいて下さい。

 

(メモ3)写真はデジカメで撮影してくれる写真屋さんで

 「スピード写真は履歴書に使用してはいけない」ということを聞いたことがある人も多いはずです。必ず写真屋さんの手で撮ってもらうようにしてください。

 最近は、デジカメで撮影してくれる写真屋さんもあり、親切なところでは「これでいいですか?」と客にプリント前の写真を見せてくれるところがあります。折角応募する会社には、見映えのよい写真を履歴書に貼りたいですよね?自分の納得のいくまで(写真屋さんとの交渉次第ですが)、撮影してもらいましょう。

 

履歴書全体に関する注意事項ですが、自分自身も読みたくなるような内容に仕上げてください。自分でも読む気が失せるような筆跡や内容では、当然人事担当者の方も読んでくれません。あと、セミナーでもよく言うのですが、「嘘はダメだけど、はったりはOK」ということ。多少の誇張表現は許されますので、自分を変に卑下したりする必要はありません。堂々と行こうじゃありませんか!

 

 キャリアウィンドウでは、個別相談にも応じています(160分で3,000円)。遠隔地の方は、ご自宅まで訪問させていただきますので、お気軽に下記メールアドレスまでご連絡下さい。

 

キャリアウィンドウ 代表 小島健一(こじま・けんいち)

厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格

キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA

 E-mail:kojima@careerwindow.biz URL:http://careerwindow.biz/