就職活動ワンポイントアドバイス・・・その4 | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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こんばんは。小島健一@キャリアウィンドウです。

今日の就職活動ワンポイントアドバイスは【写真】です。

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郵送する履歴書やエントリーシートには、
一葉の写真を貼るケースがほぼ10割を占めると思います。

その方の筆跡と同様に、採用担当者に向けて視覚に訴える情報なので、
非常に大きな意味を持ちます。
経験豊かな採用担当者であれば、写真と筆跡でどのような性格の持ち主か、まで見抜くそうです。

できれば、いい写真であることに越したことはないので、
スピード写真ではなく、写真屋さんなどプロの手で撮ってもらった写真を貼るようにしましょう。

試しに、Googleで「就活」「写真」というキーワードで検索すると、
上位にこんなサイトが引っかかります。

証明写真のフォトスタジオナビ→http://photostudio-navi.com/


修整などが入るので、学生さんには少し高い値段ですが、
これから先の自分の人生を、少なくとも3年間共にする就職先が決定することを考えれば、
未来への投資と考えて、思い切って撮影してみるのも良いでしょう。



また、エントリーシートでは、自分らしさが出ているスナップ写真を貼るケースもあります。

この場合、あまりにも常識を逸脱した写真はタブーです。
それが自分自身をよく表現した写真であってもです。

提出する前に、身の周りの友人、最低でも5人に見てもらうか、
就職課の方に見てもらってアドバイスしてもらいましょう。



写真代は、エントリーしている企業の数が多ければ多いほど負担が大きくなりますので、
大学側が写真屋さんと提携して、写真代の補助を半分行う、という動きも、
ぼちぼちでてきて良い頃でしょう。

写真屋さん側も、卒業アルバムだけではなく、就職活動での需要も高いので、
大学・高校・専門学校の進路指導部や就職課に営業に行くなどしてみるとよいと思います。