3月となり、厳しい寒さも一段落。待望の春がやってきました。春は別れの季節でもありますが、出会いの季節でもあります。「一期一会」という言葉は私の座右の銘でもありますが、ひとつひとつの出会いを大切にしていきましょう。
さて今回は【面接での受け答え】です。
面接では、志望動機や自己PRなどをしてください、などの質問がいくつかなされます。
第一に「はじめに結論」を持ってくること。その後、論拠を明らかにし、具体的なエピソードを交えると面接担当者も応募者の人柄をイメージしやすくなります。そして、あくまでも簡潔に。1分前後が適当ではないかと思います。「あー、この発言は失敗した!」と思って、それを取り繕うようにだらだらと脈略なく話してしまうと、残念な結果になりかねません。日頃からどなたかを相手に、簡潔に話す訓練をしておくと、スムースに応答ができるようになります。
それから第二に「質問を適確に捉えること」。話の筋道が逸れてしまうと面接担当者も困ってしまいます。ただ質問の意図がわからず、「もう一度伺ってもよろしいですか?」と返すのは問題ありません。
言うまでもなく、面接担当者の質問にはにこやかな表情でうなずき、そして目を見ること。「この人と一緒に仕事したい!」と思ってもらえる態度で臨みましょう
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