就職活動ワンポイントアドバイス・・・その1 | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

”就活”と略すのがあまり好きではないので、就職活動という言葉で行きます。
今日、学生にキャリアカウンセリングしていて感じたことを何回かシリーズで。


今日は【携帯電話のこと】。


これから、採用担当者から電話を受ける場面が出てくるはずです。
もう既に電話があった人も多いはず。

やむを得ず”留守電”になるケースがありますが、
その際は簡易留守録設定を外すことと、
コール5回以内で留守電に切り替わる設定にすること、この2点をおススメします。


簡易留守録は、20秒以内のケースが多いですが、
その中では用件は全て入力できません。
私は、2分以上留守電でしゃべることはザラにあります。

互いに忙しければ「この電話を聞いたら折り返し電話下さい」という内容では、
いつまで経っても用件が伝わらないケースが、昨今よくあります。

最低でも入力に1分は必要なので、簡易留守録設定は外しておきましょう。
よくわからない人は、ケータイショップの方に訊ねてみてください。


それと、何回もコールして、留守電に切り替わらない人も用件が伝わりません。
貴重な時間を割いて相手方は電話してくれていますので、
すぐに留守電に切り替わる設定にしておきましょう。



追記:呼出中の発信相手にメロディを聴かせる設定にしている方も、注意が必要です。
仲の良い友人関係では支障ありませんが、相手によっては気分を害します。
http://journal.mycom.co.jp/news/2003/08/25/11.html