新入社員の皆様へ | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

ミクシィの日記で書いて好評だったので、こちらにも以下の文章載せておきます。

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今日が”入社式”という会社が多かったことでしょう。


私は、99年に文理学園に入社した時のこと、今でもはっきり覚えています。その時のお昼ご飯に、エビフライ定食を食べ、飲めないコーヒーを出され、残したことも覚えています(笑)


一生忘れられない日になります。


楽しんで、そして気を引き締めて、がむしゃらに仕事に食らいついてください。
同期の仲間も大切に☆


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ひとつ言葉を送ります。
これは、3月18日のエグゼの卒業式で時間があれば言おうと思っていた言葉です。



 【啐啄】



↑この言葉、【そったく】と読みます。禅の言葉です。

(詳しくはこちら→http://www.eonet.ne.jp/~jinnouji/page178.htm


「啐」も「啄」も、”つつく”という意味ですが、雛鳥が殻の内側から産まれようとしてつつくのが「啐」。親鳥から雛が産まれやすいように、外側からつつくのが「啄」。



良い上司や先輩は、優しく「啄」をしてくれます。でも、それは皆さん方から「啐」をしないと、親鳥は気づいてくれないのです。
悩み事があれば、迷わず「啐」してください。これができれば、殻から孵ることができ、明るい光が、目に、心に差し込みます。


また、後輩の指導には「啄」をすることを忘れずに。
こうして命の育みは受け継がれ、永遠の営みとなるわけです。