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今日が”入社式”という会社が多かったことでしょう。
私は、99年に文理学園に入社した時のこと、今でもはっきり覚えています。その時のお昼ご飯に、エビフライ定食を食べ、飲めないコーヒーを出され、残したことも覚えています(笑)
一生忘れられない日になります。
楽しんで、そして気を引き締めて、がむしゃらに仕事に食らいついてください。
同期の仲間も大切に☆
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ひとつ言葉を送ります。
これは、3月18日のエグゼの卒業式で時間があれば言おうと思っていた言葉です。
【啐啄】
↑この言葉、【そったく】と読みます。禅の言葉です。
(詳しくはこちら→http://
「啐」も「啄」も、”つつく”という意味ですが、雛鳥が殻の内側から産まれようとしてつつくのが「啐」。親鳥から雛が産まれやすいように、外側からつつくのが「啄」。
良い上司や先輩は、優しく「啄」をしてくれます。でも、それは皆さん方から「啐」をしないと、親鳥は気づいてくれないのです。
悩み事があれば、迷わず「啐」してください。これができれば、殻から孵ることができ、明るい光が、目に、心に差し込みます。
また、後輩の指導には「啄」をすることを忘れずに。
こうして命の育みは受け継がれ、永遠の営みとなるわけです。