今日、13時30分から17時まで、東小金井の武蔵野さんにてエグゼ松下村塾が行われましたので、気づいたことなどアウトプットします。
参加人数は、大学生30名ほど。社会人10名ほどでした。
はじめに山近義幸様より、「知っておきたい日本の神様」から神社に関する講義。
次に、小山昇著「仕事のできる人の心得」から、ビジネスに関する講義。
続いて、「ドラゴン桜」「銀のアンカー」著者の三田紀房様よりご講演と質疑応答で散会。
○神社は日本の文化、伝統を表している。身近な神社ほど大切にし、守るべき。
○古事記には「良い言葉を発すると行動が変わる」と既に書かれており、現代のベストセラーに通ずる。
○罪=包身 己の中に罪は隠されている。
○穢れ=気枯れ 元気がなくなると身が穢れる
○形のないものへの投資を惜しむな。身を助ける投資を積極的に行うべき。
○仕事のできる人の周りには、仕事のできる人が多い。勉強しやすい環境あり。
○百貨店や出版社の売上は芳しくないが、資産や含み益をたくさん持っている。今後、小田急、東急、西武などが、カタカナの路線に変わる可能性あるかも。
○スラムダンクの一話目には、漫画の原理原則が集約されている。
以上