夏だからこそ、体を温める | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

今日も一日、みなさまお疲れ様でした(^-^)

今日の小島家の晩ご飯のメニューは、ギョーザと冷奴でした。
その中に、体を逆に温める薬味として、冷奴にしょうが、ギョーザのタレに柚子胡椒。
そして、冷たい麦茶ではなく温かいお茶を飲みました。

夏バテの自分なりの原因を、この31年間で考えてみると、冷たいものの摂り過ぎが原因の大半を占めているように感じます。

ここ数年、夏でも熱いお茶を飲みようにしてから、夏バテもなくなり、昼間に冷房で冷え切った体から、汗を意識的に出すようにしています。

柚子胡椒は、大分以外の方はあまりなじみがないかもしれませんが、薬味としていただくと、体がぽかぽかしてきます。

そして寝る前のお風呂。これもシャワーではなく、湯船に浸かる。
これで汗がかなりでますが、かなり気分的に落ち着くことができます。


それぞれの体質によって様々だと思いますが、例年夏に体調を壊しやすい方は、試してみてはいかがでしょうか?