母校で講演してきました | キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

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美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

 おはようございます。今朝の別府は雨模様・・・。これから、由布市庄内町の庄内神楽を家族で見に行ってきます。

 昨日は母校である別府羽室台高校にて講演をしてきました。対象は1年生の生徒さんのその保護者。体育館に足を踏み入れるのは卒業以来でしたので、なかなか感慨深かったです。

 講演自体はどうだったんだろう?偏愛マップを初めて高校生にしてみましたが、やっぱり気恥ずかしさがあったのかやっている人とやっていない人がくっきり分かれました。私の誘導の仕方がうまくなかったので、これは今後の課題です。

 「何のために進学するのか?何のために就職するのか?」という演題でやってきまして、進学するとどのくらいのお金がかかるとか、福岡県・大分県だけで、大学・短大・専門学校の数は相当なものになるんですよ、と具体的な学校名を羅列して説明しました。

 想像していたよりも後輩達は静かに聴いてくれたので、アンケートの結果を見るのが楽しみ♪


 あとこんなことを言いました(特に保護者の方へのメッセージとして)。

 「液晶テレビやプラズマテレビ、或いは自動車を買うときは、いろんなメーカーのものを吟味して、そしてよく考慮して買うと思います。大学や専門学校はそれ以上にお金がかかるもの。大学の入試担当をしていたので言えることですが、これまでの進学先選びは非常に安易に行われていたと言わざるを得ません。パンフレットやHPには良い面しか当然書いていないわけですから、テレビやクルマを吟味するように、必ず足を運んで、この目で見てから進学先を選んでください。百聞は一見に如かずです。」


 オープンキャンパスが盛んに行われている時代になっています。面倒でも足を運んで裏側まで覗いてくるのが一番良いと思います。

 
 まだまだ高校1年生。夢も希望も大きな時期ですので、今はがむしゃらに生きて欲しいです。勉強が苦手でも部活をがんばればいい。何か得意なことを一つでも見つけて、それを伸ばして欲しい。そう思った講演会でした。